電子書籍 ダークエルフ物語 文芸・小説

完結
著者: R.A.サルバトーレ  監訳: 安田均  他

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ダークエルフ物語1 故郷、メンゾベランザン あらすじ・内容

ダンジョンズ&ドラゴンズ世界に基づく、超ベストセラー・ファンタジー小説ダークエルフ物語の第1弾

ひたすら権力闘争と他への憎悪に生きる邪悪な種族ダークエルフ。陰謀、裏切り、無慈悲な虐殺こそを美徳とする彼らがつくった悪の地下帝国に、善なる魂をもって生まれてしまったラヴェンダー色の瞳の少年がいた……。天才的な剣と魔法の才能を持つその少年の名はドリッズト。肉親や仲間の残忍な真の姿を知った彼の苦悩、常に命をつけ狙われる学園生活、そして帝国一の剣匠である実父との死をかけた対決などを描く、スリリングな第1巻!!

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「ダークエルフ物語」最新刊

邪悪なダークエルフ族の地上への侵攻を防いだ後、ドリッズトとキャッティ・ブリーは海賊拿捕船〈海の妖精〉号の乗員となり、海賊討伐に明け暮れる日々を過ごしていた。そこに再び忍び寄る、邪悪な影。波瀾万丈な航海の末、ドリッズト一行は“呪われた魔女の島”に導かれる……ドリッズトと深い因縁のある恐るべき奈落(アビス)の強敵が仕掛けた罠とは? その強敵に囚われ、日々拷問を受けているという、ドリッズトにとってかけがえの無い人物とは? 謎が謎を呼ぶ冒険は、最果ての極寒の地を舞台とした、魔族軍団とのかつてない凄惨な死闘へと向かう! そしてドリッズトの前には、亡き父ザクネイフィンの姿が……? 『ダークエルフ物語 ドロウの遺産』『同 星なき夜』『同 暗黒の包囲』に続く、「ドロウの遺産」シリーズをしめくくる、感動の完結編!! 小説『クレリック・サーガ』の主人公カダリーやダニカ、イヴァン&ピケルらも登場し、まさにダークエルフ物語シリーズの総決算と言える壮大なる物語が展開される!

「ダークエルフ物語」作品一覧

(12冊)

660〜2,090(税込)

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ひたすら権力闘争と他への憎悪に生きる邪悪な種族ダークエルフ。陰謀、裏切り、無慈悲な虐殺こそを美徳とする彼らがつくった悪の地下帝国に、善なる魂をもって生まれてしまったラヴェンダー色の瞳の少年がいた……。天才的な剣と魔法の才能を持つその少年の名はドリッズト。肉親や仲間の残忍な真の姿を知った彼の苦悩、常に命をつけ狙われる学園生活、そして帝国一の剣匠である実父との死をかけた対決などを描く、スリリングな第1巻!!

地下世界にある故郷の都市から逃げだし、モンスターがうろつく、あまりにも危険な地下の外界〈暗黒世界(アンダーダーク)〉をひとり旅する青年ドリッズト。生命の危機と過酷な戦いの日々の中、彼は孤独と虚無(生きることのむなしさ)にむしばまれ、堕落する。そんな彼の魂を救ったのが、それぞれが孤独な悲しみを背負った異郷の友との出会いだった──。血を分けた肉親たちに命をつけ狙われながら、魂の依り所を求めて戦い続けるドリッズトと魔豹(まひょう)グエンワイヴァー、そしてその新しい旅の仲間たちとのせつなくも温かい友情と絆を描く、感動の第2巻!! 故郷から迫る最凶の刺客との悲劇的な再会、そしてその涙の結末とは?

「ぼくはここ(ダークエルフを極度に恐れ、敵視する地上世界)では、けっして受けいれてもらえない。いまも、そしておそらくは永遠に」――邪悪な種族の一員という偏見と差別、そして罪の意識──。拒絶され、憎まれ、裏切られ、悩み、葛藤する心やさしき青年ドリッズトの、巨人族やドラゴン、異界の魔物たちとの壮絶な戦い、そして孤独から、社会との融和へとむかう心の成長を描いた感動のファンタジー巨編のファーストシーズン、ついに堂々完結!! 「こうして、ぼくの物語は終わる」

「ダークエルフ物語」の作品情報

レーベル
――
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 ファンタジー 完結 めがイラスト
ページ数
620ページ (ダークエルフ物語1 故郷、メンゾベランザン)
配信開始日
2019年3月20日 (ダークエルフ物語1 故郷、メンゾベランザン)
対応端末
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