電子書籍 カウス=ルー大陸史・空の牙(集英社コバルト文庫) ラノベ

著者: 響野夏菜  イラストレータ: 石堂まゆ 

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カウス=ルー大陸史・空の牙 誘いの刻 あらすじ・内容

世界カウス=ルーの界座領公女・透緒呼は、その民の証である叉幻月の<銀聖色>を持たない。空牙の日に生まれた透緒呼は黒髪に紫の瞳……。そのためか、母大陸から離れた小島・偃月島での暮らしも長い。ある時、透緒呼は、叔父・蒼主の治める清和月宮に呼び出される。そこには招待状が届いていた。それは、魔物<陽使>に占領された八騎城からのもの。なぜか透緒呼を誘う招待状だった。 ※あとがきは収録されていません。

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「カウス=ルー大陸史・空の牙(集英社コバルト文庫)」最新刊

2019/3/22 (金) 00:00 配信予定

清和月が雪化粧した昼、仮後宮の透緒呼の部屋を亜羅写が訪ねた。「――オレに、武術を教えてくれないか」エセラを失ってしまえば自分は<空牙衆>であることさえできなくなる。亜羅写は九鷹と自分を較べて、あせりと不安が募っているのだ。すぐさま亜羅写と剣の稽古を始めた透緒呼だったが、立ち合った矢禅は透緒呼のなかに不穏な気配があることに気づくのだった。※あとがきは収録されていません。

「カウス=ルー大陸史・空の牙(集英社コバルト文庫)」作品一覧

(14冊)

各540(税込)

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世界カウス=ルーの界座領公女・透緒呼は、その民の証である叉幻月の<銀聖色>を持たない。空牙の日に生まれた透緒呼は黒髪に紫の瞳……。そのためか、母大陸から離れた小島・偃月島での暮らしも長い。ある時、透緒呼は、叔父・蒼主の治める清和月宮に呼び出される。そこには招待状が届いていた。それは、魔物<陽使>に占領された八騎城からのもの。なぜか透緒呼を誘う招待状だった。 ※あとがきは収録されていません。

カウス=ルー大陸の南西部にある彩女大公領の王都・清和月の王宮に、隣接する自由民自治領・唐木から精霊の急便が届いた。唐木で突発的に異次元が開いて、その反動の爆風で木端微塵になりそうだ。今は空間閉鎖でなんとか防いでいるが、彩女から援軍を送ってほしい、という依頼だ。国王・蒼主の命令で、九鷹は透緒呼を連れ、彼の待つ特殊能力・空間移動によって、唐木へ降り立った……。 ※あとがきは収録されていません。

カウス=ルーに夏が訪れる。それは祭りの日のはじまりだ。浮き立つ王都の中で、だが、真梛の心はなぜか重い。そんな彼女の前に突然、透緒呼によく似た少年が現れた。トゥザーシャとなのるその少年にひとめで惹かれる真梛。だが、彼は、<人形王>ザカードが送りこんだ<陽使人形>であった! 許されるはずもないその恋は、蒼主と矢禅の手により、一度は砕け散ったかに見えたのだが…。 ※あとがきは収録されていません。

「カウス=ルー大陸史・空の牙(集英社コバルト文庫)」の作品情報

レーベル
集英社コバルト文庫
出版社
集英社
ジャンル
ライトノベル 女性向け 恋愛 ファンタジー
ページ数
263ページ (カウス=ルー大陸史・空の牙 誘いの刻)
配信開始日
2019年3月15日 (カウス=ルー大陸史・空の牙 誘いの刻)
対応端末
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