電子書籍 鹿の王 文芸・小説

完結
著者: 上橋菜穂子 
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鹿の王 1 あらすじ・内容

2015年本屋大賞受賞作! 父娘の壮大な冒険が、いまはじまる――!

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう! 解説:朝加昌良

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「鹿の王」最新刊

なにより大切にせねばならぬ人の命。
その命を守る治療ができぬよう
政治という手が私を縛るのであれば、
私は政治と戦わねばなりません。

黒狼熱大流行の危機が去り、
東乎瑠帝国では、次期皇帝争いが勃発。

様々な思惑が密かに蠢きはじめているとは知らず
オタワルの天才医術師ホッサルは、祭司医・真那の招きに応じて、
恋人ミラルとともに清心教医術の発祥の地・安房那領へと向かう。

ホッサルはそこで、清心教医術に秘められた驚くべき歴史を知るが、
思いがけぬ成り行きで、次期皇帝争いに巻き込まれていき!?

異なる医術の対立を軸に
人の命と医療の在り方を問う意欲作!

「鹿の王」作品一覧

(7冊)

704〜1,760(税込)

まとめてカート

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角(どつかく)”。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが!? たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう! 解説:朝加昌良

東乎瑠帝国にとらわれ、岩塩鉱で奴隷となったヴァン。
ところがふしぎな黒犬におそわれ、
謎の病気が流行してしまう。
ひとり病気から生き残ったヴァンは、
逃げる途中、幼い少女をひろい、
ユナと名づけて育てることに。
一方、若き天才医術師ホッサルは、
その病気が、伝説の病「黒狼熱」だと考え、
治す方法を見つけるため、ヴァンを探そうとするけれど!?
第12回本屋大賞を受賞した壮大な冒険小説が、
角川つばさ文庫に登場!【小学上級から ★★★】

謎の病で全滅した岩塩鉱を訪れた若き天才医術師ホッサル。遺体の状況から、二百五十年前に自らの故国を滅ぼした伝説の疫病“黒狼熱(ミッツァル)”であることに気づく。征服民には致命的なのに、先住民であるアカファの民は罹らぬ、この謎の病は、神が侵略者に下した天罰だという噂が流れ始める。古き疫病は、何故甦ったのか――。治療法が見つからぬ中、ホッサルは黒狼熱に罹りながらも生き残った囚人がいると知り……!? 解説:夏川草介

「鹿の王」のおすすめ情報

「鹿の王」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 完結
ページ数
296ページ (鹿の王 1)
配信開始日
2017年6月17日 (鹿の王 1)
対応端末
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