電子書籍 剣豪医無双剣(コスミック時代文庫) 文芸・小説

著: 早瀬詠一郎 

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剣豪医無双剣 江戸城の策略 あらすじ・内容

剣聖・千葉周作から、自らの幼名にちなむ名を授けられた若武者がいた。二十一歳の美剣客、酒匂於兎弥である。於兎弥は歴とした旗本の五男坊だが、もう一つの顔があった。幼少より女難の相がある、と勘当されて医家修業に励み、いまでは腕の立つ蘭方外科医でもあったのだ。とある日、江戸城より至急の往診を頼まれた。患者は大奥の中臈。難なく施術を行なった於兎弥だったが、これを機にその運命は一変する。御目見得の奥医師に列することとなり、御城への登城、大奥への出入りが許されたのだ。次第に筆頭老中・水野忠邦の信任も得る於兎弥。果たして忠邦の真意とは──!?謀略が蠢く巨城で、北辰一刀流、奥許皆伝の小太刀を閃めかせる若き剣豪医師。その闘いの幕がいま上がる!

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「剣豪医無双剣(コスミック時代文庫)」作品一覧

(4冊)

682〜693(税込)

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幕府の御典医として、江戸城に登城していた酒匂於兎弥──。北辰一刀流の名手としての腕も買われ、寺社奉行・阿部正弘や北町奉行・遠山左衛門尉から信頼を得る美剣士でもあった。とある日、ご法度の役者買いをする大奥女中に遭遇。その始末の相談を遠山へ持ちかけた。奉行は、間もなく誕生する芝居町と大奥がどれほど関わっているか掴んでおきたい、と於兎弥に命を下す。裏で銭や手筈を調える商人を探れ、というのである。ところが、芝居小屋へ足を運んだ於兎弥はそこで辰平と名乗る役者と出会うことに。芝居者だが、その手付きや呼吸が剣の奥義を究めた者のそれであった。いったいこの男の正体とは──!?名刀「鵯丸」を手に、於兎弥は今日も政道を守る!

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