電子書籍 風の市兵衛 文芸

著者: 辻堂魁 

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風の市兵衛 あらすじ・内容

柳原堤下で、武家の心中死体が発見された。旗本にあるまじき不祥事に、遺された妻と幼い息子は窮地に陥る。そこにさすらいの渡り用人唐木市兵衛が雇われた。算盤(そろばん)を片手に家財を調べる飄々とした武士に彼らは不審を抱くが、次第に魅了されていく。やがて新たな借財が判明するや、市兵衛に不穏な影が迫る。心中に隠されていた奸計とは? “風の剣”を揮う新ヒーロー・市兵衛誕生!時代小説界に新風を吹き込んだベストセラー・シリーズ、待望の電子化第1弾!

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「風の市兵衛」最新刊

領民を蔑ろにした陰惨な藩内権力闘争。巻き込まれた市兵衛に凶悪集団が襲いかかる! 縁あって唐木市兵衛と一時共に暮らした幼き兄妹・小弥太と織江。その叔父にあたる金木脩が酔漢どもに斬られ重傷を負った。市兵衛旧知の蘭医・柳井宗秀の手当てで一命をとりとめたものの、酔漢らは実は金木の故郷・北最上藩に雇われた刺客であることが判明した。金木の懇請で、急遽、羽州・北最上に赴く市兵衛。そこでは改革派を名乗る一門による藩内粛清と、領民への圧政の嵐が吹き荒れていた。私利を貪る悪辣な一門と邪剣集団が、市兵衛を屠ろうと牙を剥く! はたして市兵衛と北最上藩の運命は……。ついにテレビドラマ化され、全国注視の大人気シリーズに成長した「風の市兵衛」、新展開「弐」の第3弾(通算23巻目)を緊急電子化!

「風の市兵衛」作品一覧

(23冊)

475円〜690円(+税)

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柳原堤下で、武家の心中死体が発見された。旗本にあるまじき不祥事に、遺された妻と幼い息子は窮地に陥る。そこにさすらいの渡り用人唐木市兵衛が雇われた。算盤(そろばん)を片手に家財を調べる飄々とした武士に彼らは不審を抱くが、次第に魅了されていく。やがて新たな借財が判明するや、市兵衛に不穏な影が迫る。心中に隠されていた奸計とは? “風の剣”を揮う新ヒーロー・市兵衛誕生!時代小説界に新風を吹き込んだベストセラー・シリーズ、待望の電子化第1弾!

内藤新宿開宿以来の老舗磐栄屋が窮地に陥っていた。不当に立ち退きを命じられた挙句、主天外と跡取り息子が何者かに襲われたのだ。そんな最中、風のように一人の男が現われる。“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛である。つぶさに現状を調べた市兵衛は、新宿進出を狙う豪商と鳴瀬藩の陰謀と看破する。主の娘とともに店を救う秘策とは? 新ヒーローの活躍に時代小説界で話題沸騰!大好評のベストセラー・シリーズ、興奮の第2弾!

日本橋小網町の醤油酢問屋「広国屋」に風のように一人の男が現われた。“算盤(そろばん)侍”の異名を持つ、渡り用人・唐木市兵衛である。使用人の不正を明らかにしてほしいということで雇われたのだったが、折しも広国屋で使う艀(はしけ)に直買い(密輸)の嫌疑がかかっていた。市兵衛は店を牛耳る番頭の背後にいる、古河藩の存在を知る。その側用人と番頭の企みとは? “風の剣”を揮う市兵衛の胸のすくような活躍、巻をかさねるごとに面白さ倍増の「風の市兵衛」シリーズ、颯爽の第3弾!

「風の市兵衛」の作品情報

レーベル
祥伝社文庫
出版社
祥伝社
ジャンル
文芸 日本文学 時代小説 ベストセラー 歴史
ページ数
278ページ (風の市兵衛)
配信開始日
2014年10月3日 (風の市兵衛)
対応端末
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