電子書籍 京都下鴨なぞとき写真帖(PHP文芸文庫) 文芸・小説

著: 柏井壽 

まずは、無料で試し読み

試し読み

20ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い あらすじ・内容

老舗料亭の亭主・朱堂旬の正体は、人気写真家だった!? 京都の四季を背景に、迷える人々の悩みを美食で癒やす、好評シリーズ第2弾。

老舗料亭の主人は、じつは人気カメラマンだった!? 『鴨川食堂』で人気の著者による、京都グルメ&名所が満載の連作短編集。京都の老舗料亭の当主・朱堂旬は、番頭に仕事を任せて遊んでばかり――と周囲には思われているが、じつは人気写真家・金田一ムートンとして、京都の撮影にいそしんでいた。彼のカメラがとらえるのは、葵祭や祇園祭、十日ゑびすや「人形寺」といった、京都名所だけではなく、そこを訪れる人々の秘めた悩み。「松葉」のにしんそばなど、京都グルメでその心を癒しながら、ムートンは彼らの問題を解きほぐしていく。

この作品を共有

「京都下鴨なぞとき写真帖(PHP文芸文庫)」最新刊

老舗料亭の主人は、じつは人気カメラマンだった!? 『鴨川食堂』で人気の著者による、京都グルメ&名所が満載の連作短編集。京都の老舗料亭の当主・朱堂旬は、番頭に仕事を任せて遊んでばかり――と周囲には思われているが、じつは人気写真家・金田一ムートンとして、京都の撮影にいそしんでいた。彼のカメラがとらえるのは、葵祭や祇園祭、十日ゑびすや「人形寺」といった、京都名所だけではなく、そこを訪れる人々の秘めた悩み。「松葉」のにしんそばなど、京都グルメでその心を癒しながら、ムートンは彼らの問題を解きほぐしていく。

「京都下鴨なぞとき写真帖(PHP文芸文庫)」の作品情報

レーベル
PHP文芸文庫
出版社
PHP研究所
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
201ページ (京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い)
配信開始日
2019年5月17日 (京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad