電子書籍 包丁さんへるぷみぃ 文芸・小説

著者: 神波裕太  イラスト: 鍋島テツヒロ 

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包丁さんへるぷみぃ とある巫女の記録 あらすじ・内容

原作者自らの執筆による“包丁さん”誕生秘話!

ある村の神子であった椿(つばき)は、となり村の神社の巫女・稲(いな)と親しくなる。そしてその後も、同じ村の葵(あおい)、村の重鎮の息子の鋳太(いた)と運命的な出会いを果たす。ある日、椿や稲の住む村やその地域全体を流行病が襲い、椿は村人たちを救うために、自らの持つ能力で尽力をつくしていた。しかし、その力もすべてには行き渡らず、感染者は次第にふえる一方、そんななか見知らぬ旅人がやってきて、流行病でこれ以上死者を出したくないのなら……と、ある算段をもちかけるのだが。病気を切るために、カミサマにさせられた、包丁さんたちの悲しい過去の物語。「包丁さんのうわさ」の“包丁さん”にスポットをあてた続編「包丁さんへるぷみぃ」ノベライズ!

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「包丁さんへるぷみぃ」最新刊

ある村の神子であった椿(つばき)は、となり村の神社の巫女・稲(いな)と親しくなる。そしてその後も、同じ村の葵(あおい)、村の重鎮の息子の鋳太(いた)と運命的な出会いを果たす。ある日、椿や稲の住む村やその地域全体を流行病が襲い、椿は村人たちを救うために、自らの持つ能力で尽力をつくしていた。しかし、その力もすべてには行き渡らず、感染者は次第にふえる一方、そんななか見知らぬ旅人がやってきて、流行病でこれ以上死者を出したくないのなら……と、ある算段をもちかけるのだが。病気を切るために、カミサマにさせられた、包丁さんたちの悲しい過去の物語。「包丁さんのうわさ」の“包丁さん”にスポットをあてた続編「包丁さんへるぷみぃ」ノベライズ!

「包丁さんへるぷみぃ」の作品情報

レーベル
――
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 新文芸 ホラー
ページ数
317ページ (包丁さんへるぷみぃ とある巫女の記録)
配信開始日
2014年10月31日 (包丁さんへるぷみぃ とある巫女の記録)
対応端末
  • PCブラウザ
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