電子書籍 硫黄島 国策に翻弄された130年(中公新書) 新書

著: 石原俊 

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硫黄島 国策に翻弄された130年 あらすじ・内容

小笠原群島の南方に位置する硫黄島。日本帝国が膨張するなか、無人島だったこの地も一九世紀末に領有され、入植・開発が進み、三〇年ほどで千人規模の人口を有するようになった。だが、一九四五年に日米両軍の凄惨な戦いの場となり、その後は米軍、続いて海上自衛隊の管理下に置かれた。冷戦終結後の今なお島民たちは、帰島できずにいる。時の国策のしわ寄せを受けた島をアジア太平洋の近現代史に位置づけ、描きだす。

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「硫黄島 国策に翻弄された130年(中公新書)」最新刊

小笠原群島の南方に位置する硫黄島。日本帝国が膨張するなか、無人島だったこの地も一九世紀末に領有され、入植・開発が進み、三〇年ほどで千人規模の人口を有するようになった。だが、一九四五年に日米両軍の凄惨な戦いの場となり、その後は米軍、続いて海上自衛隊の管理下に置かれた。冷戦終結後の今なお島民たちは、帰島できずにいる。時の国策のしわ寄せを受けた島をアジア太平洋の近現代史に位置づけ、描きだす。

「硫黄島 国策に翻弄された130年(中公新書)」の作品情報

レーベル
中公新書
出版社
中央公論新社
ジャンル
新書 歴史
ページ数
265ページ (硫黄島 国策に翻弄された130年)
配信開始日
2019年5月17日 (硫黄島 国策に翻弄された130年)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad