電子書籍 晴れときどき、乱心 文芸・小説

著者: 中谷航太郎 

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晴れときどき、乱心 あらすじ・内容

ドンくさく気弱な侍・飛田作之進は、苦労して得た役をしくじり失意の日々。その頃市中では新興商家・松坂屋平兵衛襲撃や大川端の「置いてけ堀の怪」など怪事が相次ぐ。現場では必ず悪鬼の如き豪腕の若侍が目撃され、岡引きの銀次は作之進を怪しみ探索を進めるが、思わぬ陰謀に巻き込まれてしまう…。おっとり侍と謎の剣客を巡り人々の思惑が交錯する、摩訶不思議アクション時代活劇!

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「晴れときどき、乱心」最新刊

最凶の敵、現る!絶対絶命の危機に現れた、謎の男の正体とは…
一つの体に二つの人格を抱えた作之進。体に宿る誉田源之丞は悪鬼のごとく剛腕の剣客で、その力を狙った様々な曲者たちにその身柄を狙われている。松坂屋平兵衛の船で長崎に向かった作之進だったが、その行く手には魔人・信長をも凌駕する敵が待ち受けていて……。今最も注目を集める気鋭の時代作家のアクション時代劇、好評第4弾!

「晴れときどき、乱心」作品一覧

(4冊)

各550(税込)

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ドンくさく気弱な侍・飛田作之進は、苦労して得た役をしくじり失意の日々。その頃市中では新興商家・松坂屋平兵衛襲撃や大川端の「置いてけ堀の怪」など怪事が相次ぐ。現場では必ず悪鬼の如き豪腕の若侍が目撃され、岡引きの銀次は作之進を怪しみ探索を進めるが、思わぬ陰謀に巻き込まれてしまう…。おっとり侍と謎の剣客を巡り人々の思惑が交錯する、摩訶不思議アクション時代活劇!

作之進が行方不明となって二月。一人で捜索を続ける太一は、胡散臭いが当たると評判の拝み屋・隆心を頼る。不思議な力で作之進の意識と繋がった隆心を信じ、仲間達は成田を目指す。一方、作之進の体を乗っ取った源之丞は任侠一家のお家騒動に首を突っ込んでいた。一つの体に宿る二つの人格・作之進と源之丞を求め、曲者だらけの敵味方が入り混じる!

仲間との再会を果たした作之進は、彼のもう一つの人格・源之丞を手下にしようと目論む青海の画策で、松坂 屋の船で長崎を目指していたが、島原付近で不気味な幽霊船に襲われてしまう。一方、江戸に残った仲間の 身辺にも奇妙な出来事が。ご禁制の十字架の刺さった骸骨の正体は……。怪異深まる、シリーズ第3巻!

「晴れときどき、乱心」の作品情報

レーベル
モノノケ文庫
出版社
廣済堂出版
ジャンル
文芸・小説 時代小説 ファンタジー 歴史
ページ数
277ページ (晴れときどき、乱心)
配信開始日
2014年10月23日 (晴れときどき、乱心)
対応端末
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