電子書籍 ガーゴイルおるたなてぃぶ ラノベ

完結
著者: 田口仙年堂  イラスト: 日向悠二 

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ガーゴイルおるたなてぃぶ あらすじ・内容

“もうひとつのガーゴイルの物語”――ここに開幕!

ひかるは駆け出しの錬金術師。相棒の自動人形の鳥、ガー助と毎度派手にケンカしながら何でも屋“鳥屋”を切り盛りし、明るいビンボー暮らしをしている。遠くの町・御色町に住む師匠こと“お兄ちゃん”はそんな彼女を案じているのだった。そんなある日のこと、ヤクザの用心棒にと雇われたひかる達は、この世のものとは思えない巨大生物と対峙していきなりピンチに――!? 猪崎市の古~い雑居ビルの、ちょっと変わった住人達に支えられて生きていくひかる&ガー助が贈る“もうひとつのガーゴイルの物語”。

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「ガーゴイルおるたなてぃぶ」最新刊

駆け出し錬金術師ひかる&相棒の自動人形ガー助の「鳥屋」は、こうして始まった――!? 「鳥」と呼ばれていた自動人形に名前がついた「鳥屋」はじまりのエピソードや、行方不明の古科学者を追う喜一郎達の戦い、そして、師匠の主催するパーティーに潜り込んだひかるとガー助が、ある少女&その「家族」と出会う物語――。幻の『おるた』シリーズのプロローグと、『FBSP』掲載の短編2編に書き下ろし2編を加えた短編集が登場!!

「ガーゴイルおるたなてぃぶ」作品一覧

(5冊)

605〜626(税込)

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ひかるは駆け出しの錬金術師。相棒の自動人形の鳥、ガー助と毎度派手にケンカしながら何でも屋“鳥屋”を切り盛りし、明るいビンボー暮らしをしている。遠くの町・御色町に住む師匠こと“お兄ちゃん”はそんな彼女を案じているのだった。そんなある日のこと、ヤクザの用心棒にと雇われたひかる達は、この世のものとは思えない巨大生物と対峙していきなりピンチに――!? 猪崎市の古~い雑居ビルの、ちょっと変わった住人達に支えられて生きていくひかる&ガー助が贈る“もうひとつのガーゴイルの物語”。

ひかるとガー助が始めた何でも屋“鳥屋”に、東宮グループ総帥の秘書が現れる。ひかるの父の部下だ。愚痴をこぼしてばかりの姿を見て、家出した自分のせいだとショックを受けるひかる。だが「最近会社に『ラーの天秤が欲しい』という謎のメールが届くので調査してほしい」と唐突に仕事を切り出され、俄然やる気に! 調査を進めていくうち、なぜか再び喜一郎と出くわし、一同はその場で着物姿の怪しい少女に襲撃される――!?

古科学者の集団ミズチを潰すと決めたはいいが、情報も足りない、先立つものもないってんで、俺こと自動人形のガー助と相棒のひかるは、あるモノの護衛を引き受けた。それを狙ってんのは何とあの怪盗百色だ、ハンパじゃねえ。なのにひかるは仕事場の豪華客船で、ビュッフェだプールだとはしゃぎまくってる。てめぇそんなんで仕事になんのかよ!? 案の定、船内はあっという間に戦闘領域だ……って待て待て、こいつらもしや――!?

「ガーゴイルおるたなてぃぶ」の作品情報

レーベル
ファミ通文庫
出版社
KADOKAWA / エンターブレイン
ジャンル
ライトノベル 男性向け 完結
ページ数
296ページ (ガーゴイルおるたなてぃぶ)
配信開始日
2014年11月4日 (ガーゴイルおるたなてぃぶ)
対応端末
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