電子書籍 推理日記 文芸・小説

著: 佐野洋 

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推理日記 I あらすじ・内容

ミステリーの実作家であり、眼光紙背に徹する読み巧者としても知られる著者が、「推理小説は高級な遊び(エンターテインメント)である」との信念のもとに、数々の名作、傑作の魅力と問題点を摘出。――推理小説にはこんな読みかた、楽しみかたがあったのか、という“ミステリーを十倍楽しむ知的発見の書”である。

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「推理日記」最新刊

こう読めば、推理小説はもっともっと面白くなる! おごらず、見くびらず、持ち上げず。私心なく、ただミステリーの発展と向上を旨として、巨匠・佐野洋がライフワークとして取り組む、極上の推理エッセイ集。実作者ならではの視点・論点は、まさに目から鱗が落ちる思いです。超辛口な正真正銘の骨太評論77編を収録。ミステリー好き必読の書。貴方の好きな作品が、きっと登場しています!

「推理日記」作品一覧

(6冊)

550〜1,320(税込)

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ミステリーの実作家であり、眼光紙背に徹する読み巧者としても知られる著者が、「推理小説は高級な遊び(エンターテインメント)である」との信念のもとに、数々の名作、傑作の魅力と問題点を摘出。――推理小説にはこんな読みかた、楽しみかたがあったのか、という“ミステリーを十倍楽しむ知的発見の書”である。

ミステリーを十倍楽しむための、ファン必読の推理読本第2弾。独自の推理美学の秀れた実践者であり、かつ日本のミステリー界の理論家第一人者をもって鳴る著者が、数多の作品の長所・短所の分析から、有名な名探偵論争までを通じ、推理の最上の味わい方のコツを読者に伝授。作品別・事項別の索引つき。

乱歩賞受賞の新進作家・坂本光一氏も熱読していた「推理日記」。ミステリー・ファンから実作家まで、“なるほど、そうか!”と感嘆させる、推理小説の味わいかた作りかたのAからZを、多くの作家の作品を爼上にのせて懇切に説く極上の“推理料理”のエッセイ集。

「推理日記」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス エッセイ
ページ数
331ページ (推理日記 I)
配信開始日
2014年10月31日 (推理日記 I)
対応端末
  • PCブラウザ
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad