電子書籍 栄次郎江戸暦 文芸・小説

著: 小杉健治 

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秘剣 音無し 栄次郎江戸暦11 あらすじ・内容

一切の気配を断ち迫る秘剣「音無し」とは? 矢内栄次郎、最大の危機!!田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎が袖を切られ、次いで御徒目付の兄(栄之進)が夜の帰宅時、袖を鋭く裂かれた。二人共、全く何の気配も感じずに袖を切られたのである。悪戯か? それとも警告なのか? 更にこの袖切りは第三、第四と連続して発生し、その被害者は全て栄次郎の関係者のみであった。全ての気配を断ち相手を斬る魔剣との対決に栄次郎の運命は……

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「栄次郎江戸暦」最新刊

足首に赤い布の男が、大店『山形屋』周辺に! 三年ぶり凶行の下見か!?

山形屋の主は倅の想い人の兄の存在ゆえ祝言を拒み、後妻の助言で倅を勘当へ…。
田宮流抜刀術の達人栄次郎は南町与力の依頼を受け…。

田宮流抜刀術の達人矢内栄次郎は、田原町の三味線屋からの帰途、鼻緒問屋『山形屋』の裏口近くで小間物屋と出くわした。小間物屋の足首には赤い布が巻いてあった。すぐに南町与力の崎田孫兵衛に聞いた盗賊赤間一味のことが頭に浮かんだ。押込みに入るときに足首に赤い布を巻いていたという。しかし、三年前に押込みは終わっていた。またもや、赤い布の盗賊が動きだしたのか。

「栄次郎江戸暦」作品一覧

(11冊)

各770(税込)

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一切の気配を断ち迫る秘剣「音無し」とは? 矢内栄次郎、最大の危機!!田宮流抜刀術の達人で三味線の名手矢内栄次郎が袖を切られ、次いで御徒目付の兄(栄之進)が夜の帰宅時、袖を鋭く裂かれた。二人共、全く何の気配も感じずに袖を切られたのである。悪戯か? それとも警告なのか? 更にこの袖切りは第三、第四と連続して発生し、その被害者は全て栄次郎の関係者のみであった。全ての気配を断ち相手を斬る魔剣との対決に栄次郎の運命は……

日本中を震撼させた永代橋崩落から17年後、奇怪な連続殺人事件!

鉄砲洲稲荷で蕎麦屋田之吉、湯島天神で煙草売り又五郎が相次いで殺された。
死者の懐中に残された、五人の名を記した謎の書付け。

〈連続殺人事件解明の前に立ちはだかる、永代橋崩落事故〉田宮流抜刀術の達人で杵屋門下の三味線の名手矢内栄次郎は、奇怪な連続殺人事件に巻き込まれた。鉄砲洲稲荷で蕎麦屋の田之吉、湯島天神で煙草売りの又五郎が刺殺されたのだが、二人の死者の懐中に残された五人の名を記した謎の書付けは何を物語るのか。いったい誰が? 何の怨みで?

栄次郎が魅せられた剣の奥義とは?春の大川端で、釣り糸を垂れる老人を一瞥した時から事件は始まった。厳しい修行の果てに到達した剣技とは――?神田明神の水茶屋「鈴の家」のおのぶが両国橋に斬死体となって浮き、浅草雷門前の料理屋「奈良屋」のお咲が、行方不明となった。一体、誰が?なぜ?真相を探索する矢内栄次郎は、一人の老剣客を知った。なんの気も発せず、自然と一体化する剣の奥義に達した者のみが許される世界にいる老人の剣に、栄次郎は魅せられる。剣技の究極を描く力作!

「栄次郎江戸暦」の作品情報

レーベル
二見時代小説文庫
出版社
二見書房
ジャンル
文芸・小説 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
285ページ (秘剣 音無し 栄次郎江戸暦11)
配信開始日
2014年11月1日 (秘剣 音無し 栄次郎江戸暦11)
対応端末
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