電子書籍 右京之介助太刀始末シリーズ 文芸・小説

著者: 高橋三千綱 

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右京之介助太刀始末 お江戸の姫君 あらすじ・内容

神出鬼没、正体不明。とびきり強くて色っぽい奥山右京之助がお江戸に帰ってきた! ある夜、土手で大立ち回りをする黒づくめの美貌の女を捕えた右京之助は、極秘裏に吉原の遊郭に閉じ込める。実はこの女、婚礼を間近に控え、屋敷から逃げ出してきた竜子姫。武芸も達者で気位の高い姫は精一杯の抵抗を試みるが、右京之助はどこ吹く風。そして、姫の背後に蠢く幕閣の闇を飄々と暴いていく。芥川賞作家の渾身書き下ろし。

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「右京之介助太刀始末シリーズ」最新刊

婚礼直前に屋敷を逃げ出した竜子姫を助け、石川島で大捕物を仕掛けた“若様”奥山右京之介。まんまとせしめた大金を仲間に配り、風のように江戸から消えた。そして季節が秋から初冬へと移る頃、若様は播磨国仙崎藩にフラリと姿を現す。此度の狙いはなんと、豊臣秀吉が多田銀山に隠したと伝わる七億両もの埋蔵金。仙崎藩のお家騒動に便乗し、若様は仰天の秘策を打つ。芥川賞作家、入魂の書き下ろし。

「右京之介助太刀始末シリーズ」作品一覧

(2冊)

572〜583(税込)

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神出鬼没、正体不明。とびきり強くて色っぽい奥山右京之助がお江戸に帰ってきた! ある夜、土手で大立ち回りをする黒づくめの美貌の女を捕えた右京之助は、極秘裏に吉原の遊郭に閉じ込める。実はこの女、婚礼を間近に控え、屋敷から逃げ出してきた竜子姫。武芸も達者で気位の高い姫は精一杯の抵抗を試みるが、右京之助はどこ吹く風。そして、姫の背後に蠢く幕閣の闇を飄々と暴いていく。芥川賞作家の渾身書き下ろし。

婚礼直前に屋敷を逃げ出した竜子姫を助け、石川島で大捕物を仕掛けた“若様”奥山右京之介。まんまとせしめた大金を仲間に配り、風のように江戸から消えた。そして季節が秋から初冬へと移る頃、若様は播磨国仙崎藩にフラリと姿を現す。此度の狙いはなんと、豊臣秀吉が多田銀山に隠したと伝わる七億両もの埋蔵金。仙崎藩のお家騒動に便乗し、若様は仰天の秘策を打つ。芥川賞作家、入魂の書き下ろし。

「右京之介助太刀始末シリーズ」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
337ページ (右京之介助太刀始末 お江戸の姫君)
配信開始日
2016年2月17日 (右京之介助太刀始末 お江戸の姫君)
対応端末
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