電子書籍 独眼竜政宗(講談社文庫) 文芸・小説

著: 早乙女貢 

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独眼竜政宗(上) あらすじ・内容

時は戦国たけなわ。奥羽の名流・伊達輝宗の嫡男を病魔がおそった。疱瘡! 危く一命はとりとめたが、悪疫は彼の右眼を無残に奪った――独眼竜政宗の誕生である。だが、多難の前途を暗示するかのようなこの不幸に政宗はくじけなかった。国盗りに明け暮れる激動の荒海に、彼はさっそうと乗り出した!〈全二冊〉

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「独眼竜政宗(講談社文庫)」最新刊

奥羽の戦国は中央より一足遅くやってきた。伊達政宗が米沢城に呱々の声をあげたのが、まさに戦国のまっ最中だった。だが、いかに動乱の時代とはいえ、父・輝宗の最期は、あまりにも悲惨だった。とはいえ、この残酷無残な現実のなかにこそ、戦国の本然が潜んでいたのだ。国を大するも小するも己れの腕次第。緊褌一番の決意は、今こそ固めなければならない。父の弔い合戦を機に、政宗の奥羽制覇の軍略は、いよいよ烈しく燃えあがり、政宗の隻眼が光る。戦国の寵児、戦国に天翔ける若き勇将の英姿。〈全二冊〉

「独眼竜政宗(講談社文庫)」作品一覧

(2冊)

各880(税込)

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時は戦国たけなわ。奥羽の名流・伊達輝宗の嫡男を病魔がおそった。疱瘡! 危く一命はとりとめたが、悪疫は彼の右眼を無残に奪った――独眼竜政宗の誕生である。だが、多難の前途を暗示するかのようなこの不幸に政宗はくじけなかった。国盗りに明け暮れる激動の荒海に、彼はさっそうと乗り出した!〈全二冊〉

奥羽の戦国は中央より一足遅くやってきた。伊達政宗が米沢城に呱々の声をあげたのが、まさに戦国のまっ最中だった。だが、いかに動乱の時代とはいえ、父・輝宗の最期は、あまりにも悲惨だった。とはいえ、この残酷無残な現実のなかにこそ、戦国の本然が潜んでいたのだ。国を大するも小するも己れの腕次第。緊褌一番の決意は、今こそ固めなければならない。父の弔い合戦を機に、政宗の奥羽制覇の軍略は、いよいよ烈しく燃えあがり、政宗の隻眼が光る。戦国の寵児、戦国に天翔ける若き勇将の英姿。〈全二冊〉

「独眼竜政宗(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 歴史 時代小説
ページ数
520ページ (独眼竜政宗(上))
配信開始日
2019年6月14日 (独眼竜政宗(上))
対応端末
  • PCブラウザ
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