電子書籍 「ゲームウォーズ」シリーズ 文芸

著者: アーネスト・クライン  翻訳: 池田真紀子 
みんなの★
★ ★ ★ ★ ★

まずは、無料で試し読み

試し読み

17ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

ゲームウォーズ(上) あらすじ・内容

全米NO1 SFアクションアドベンチャー!
映画化決定! 世界20カ国で発売!
米国の筋金入りのおたく(メガ・ギーク)が描く、日本カルチャーへのオマージュ!!

米アマゾン SF&ファンタジーで第1位!
バーンズアンドノーブル(米国最大の書店チェーン) ベストSF小説 第1位!
ハドソンブックセラーズ(米国の書店チェーン) ベストフィクション第1位!

西暦2041年。革新的なネットワーク<オアシス>が張りめぐらされた世界は、深刻なエネルギー危機に陥っていた。
多くの人々はそうした現実から逃避するように、<オアシス>と呼ばれるコンピュータの仮想世界にのめりこんでいた。
ある日、<オアシス>のコンピュータ画面に、突然「ジェームズ・ハリデー死去」のニューステロップが現れた。
ジェームズ・ハリデーとは、<オアシス>を開発し、運営する世界的億万長者。ゲーム界のカリスマ的存在だ。
テロップに続いて、ハリデーの遺書ともいえるビデオメッセージが現れ、<オアシス>内に隠したイースターエッグを一番先に見つけたものに、遺産のすべてをゆずることが宣言された――。

惚れ惚れする作品だ。クラインはこの作品で、間違いなく地球上でもっともイケてるオタクになった(むろん読者はオタクである必要はないが)。
―――――『USAトゥデイ』

素晴らしい臨場感。仕掛けは巧妙で、わくわくしながら主人公たちの探索の旅を追いかけてしまう。
―――――『ボストン・グローブ』

本書は、宝くじでいえば、究極の“当たりくじ”だ!
―――――『ニューヨーク・デイリーニューズ』

この作品を共有

「「ゲームウォーズ」シリーズ」最新巻

その日から、老若男女問わず、世界中の<オアシス>ユーザーが、エッグ・ハントを開始した。
勝者となるには、ゲームをはじめとするハリデーのあらゆる趣味嗜好に精通していなければならない。
ハリデーの遺したヒントによると、<オアシス>のどこかに3つの鍵が隠されているという――。
一方、めぐまれない環境で育ったウェイドは、現実世界では人と関わることが苦手な少年。
学校の成績も容姿も並みで、コンプレックスの固まりのよう。その彼が莫大な遺産をめぐる争奪戦でトップに立ったことから、一躍、時の人となるのだが…。

思いがけない面白さ。難関を切り抜けたときに一緒にガッツポーズしたくなる登場人物たち。終わりまでこんなにハラハラドキドキさせられたのは久しぶりだ。
―――――『シカゴ・リーダー』

本書はすでに20世紀を懐かしく思う人にとっては宝物だ。だが本当の本好きにとっても最高の読み物だ。
――――Wired.com

読んだらハマる。 銀河系お宝探しゲームであり、純愛でもある。
―――――CNN.com

「「ゲームウォーズ」シリーズ」作品一覧

(2冊)

各780円 (+税)

まとめてカート

西暦2041年。革新的なネットワーク<オアシス>が張りめぐらされた世界は、深刻なエネルギー危機に陥っていた。
多くの人々はそうした現実から逃避するように、<オアシス>と呼ばれるコンピュータの仮想世界にのめりこんでいた。
ある日、<オアシス>のコンピュータ画面に、突然「ジェームズ・ハリデー死去」のニューステロップが現れた。
ジェームズ・ハリデーとは、<オアシス>を開発し、運営する世界的億万長者。ゲーム界のカリスマ的存在だ。
テロップに続いて、ハリデーの遺書ともいえるビデオメッセージが現れ、<オアシス>内に隠したイースターエッグを一番先に見つけたものに、遺産のすべてをゆずることが宣言された――。

惚れ惚れする作品だ。クラインはこの作品で、間違いなく地球上でもっともイケてるオタクになった(むろん読者はオタクである必要はないが)。
―――――『USAトゥデイ』

素晴らしい臨場感。仕掛けは巧妙で、わくわくしながら主人公たちの探索の旅を追いかけてしまう。
―――――『ボストン・グローブ』

本書は、宝くじでいえば、究極の“当たりくじ”だ!
―――――『ニューヨーク・デイリーニューズ』

その日から、老若男女問わず、世界中の<オアシス>ユーザーが、エッグ・ハントを開始した。
勝者となるには、ゲームをはじめとするハリデーのあらゆる趣味嗜好に精通していなければならない。
ハリデーの遺したヒントによると、<オアシス>のどこかに3つの鍵が隠されているという――。
一方、めぐまれない環境で育ったウェイドは、現実世界では人と関わることが苦手な少年。
学校の成績も容姿も並みで、コンプレックスの固まりのよう。その彼が莫大な遺産をめぐる争奪戦でトップに立ったことから、一躍、時の人となるのだが…。

思いがけない面白さ。難関を切り抜けたときに一緒にガッツポーズしたくなる登場人物たち。終わりまでこんなにハラハラドキドキさせられたのは久しぶりだ。
―――――『シカゴ・リーダー』

本書はすでに20世紀を懐かしく思う人にとっては宝物だ。だが本当の本好きにとっても最高の読み物だ。
――――Wired.com

読んだらハマる。 銀河系お宝探しゲームであり、純愛でもある。
―――――CNN.com

「「ゲームウォーズ」シリーズ」の作品情報

レーベル
SB文庫
出版社
SBクリエイティブ
ジャンル
文芸 海外文学 アニメ化・実写化 映画 ベストセラー
ページ数
322ページ (ゲームウォーズ(上))
配信開始日
2014年10月31日 (ゲームウォーズ(上))
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad