電子書籍 大江戸えろちっくサスペンス(余美太伊堂文庫) 文芸・小説

完結
著者: 本庄慧一郎  イラストレータ: 宮島幸次 

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乳房一揆 あらすじ・内容

骨が原という死刑場があった。

いま、一人の男が処刑されようとしていた。竹矢来の外にはワッと押し寄せたヤジ馬。

十字の柱の男――闇の奥にはこの死刑にされる男を救おうと、しぶうちわの面をつけ、なんと乳房をむき出しにした宿場女郎たちと、エモノを手にした屈強な男たちが息をひそめていた――。

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「大江戸えろちっくサスペンス(余美太伊堂文庫)」最新刊

江戸の町の、光の届かない闇にうごめく人々がいる。

せっぱ詰まったそんな者たちの鬼気せまる物語を集めた江戸時代物短編集。

「時代もの」が「こんなにおもしろいの」といわれる官能サスペンス特集。


「大江戸えろちっくサスペンス」シリーズとして出版されている3タイトルを収録した短編集。
収録作品
  乳房一揆
  心中船
  狐火と生っ首

「大江戸えろちっくサスペンス(余美太伊堂文庫)」作品一覧

(4冊)

275〜616(税込)

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乳房一揆 文芸・小説

著者: 本庄慧一郎  イラストレータ: 宮島幸次 

275(税込)

骨が原という死刑場があった。

いま、一人の男が処刑されようとしていた。竹矢来の外にはワッと押し寄せたヤジ馬。

十字の柱の男――闇の奥にはこの死刑にされる男を救おうと、しぶうちわの面をつけ、なんと乳房をむき出しにした宿場女郎たちと、エモノを手にした屈強な男たちが息をひそめていた――。

心中船 文芸・小説

著者: 本庄慧一郎  イラストレータ: 宮島幸次 

275(税込)

現世で追い詰められた相思相愛の男と女が乗り込んだ船。

これがこの世の名残りのお祭りと抱き合う二人に船体がきしみ揺れる。

二人の密かなやりとりはやがて、思いもかけない結末へと導かれる――。

見捨てられた廃寺のばくち場。妖しいリンの青い火が燃える墓地。

そして、死人を棺桶に入れるためのおんぼろ小屋。   

もうひとつ、この生臭い闇の底にうごめく怨念と情欲の炎があった――。

「大江戸えろちっくサスペンス(余美太伊堂文庫)」の作品情報

レーベル
余美太伊堂文庫
出版社
余美太伊堂文庫
ジャンル
文芸・小説 ホラー 歴史 時代小説 完結
ページ数
41ページ (乳房一揆)
配信開始日
2019年6月6日 (乳房一揆)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
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