電子書籍 日本アウトロー史シリーズ(角川文庫) 文芸・小説

著者: 飯干晃一 

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山口組三代目 1 《野望篇》 あらすじ・内容

暗黒社会を知る教科書。山口組と現代日本史を辿る

日本のドン、三代目山口組組長・田岡一雄――山口組は、淡路島出身の山口春吉により大正4年、わずか50人の作業員を率いて神戸に看板をかかげた。その組織が田岡の時代、昭和39年には、424団体、9450人を配下に持つ、日本最大最強を誇る巨大軍団に成長していた。日本のアウトローの歴史をたどりながら、暗黒社会の頂点に達した男・田岡一雄の生き様と、彼がどのようにして強大な地下帝国を育てあげたかを描いた、迫真のノンフィクション・ノベル。

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「日本アウトロー史シリーズ(角川文庫)」最新刊

ドン田岡一雄が死んだ―。跡目争いで、山口組は竹中派と山広派に分裂。ここに4年2ヶ月に及ぶ日本ヤクザ史上未曾有の抗争が始まった。しかし、この激戦を圧倒的勝利で終結させた男こそ武闘派として知られた後の五代目・渡辺芳則であった。組織を一新した渡辺は組内に残る竹中色を一掃すべく、竹中組を切り離す。更に、勢力拡大のため全国各地で凄絶な闘いを繰り広げ始めた…。不気味に膨らみ続ける巨大組織の野望に迫る衝撃の極道バイオレンス!

「日本アウトロー史シリーズ(角川文庫)」作品一覧

(7冊)

462〜594(税込)

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日本のドン、三代目山口組組長・田岡一雄――山口組は、淡路島出身の山口春吉により大正4年、わずか50人の作業員を率いて神戸に看板をかかげた。その組織が田岡の時代、昭和39年には、424団体、9450人を配下に持つ、日本最大最強を誇る巨大軍団に成長していた。日本のアウトローの歴史をたどりながら、暗黒社会の頂点に達した男・田岡一雄の生き様と、彼がどのようにして強大な地下帝国を育てあげたかを描いた、迫真のノンフィクション・ノベル。

神戸の地域暴力団だった山口組をわが国最大の暗黒帝国に築きあげた三代目山口組組長・田岡一雄の悲願は、地下組織の全国制覇にあった。山口組戦闘団は西への侵攻を開始し、九州、広島、四国を蹂躙。そして、ついにその矛先を首都・東京へと向けた。もうひとつの昭和戦後史の中で、ひときわ異彩を放つ田岡一雄。山口組の殺戮と陥穽にみちた激闘の跡を、綿密な取材で赤裸々に描き切ったノンフィクション・ノベルの傑作。

昭和48年の石油危機以降、各地の暴力団は、その資金繰りに頭を痛めていた。大阪キタに進出し、金ヅルをつかもうとする山口組系列下の徳元組は、地元大阪の松田組系溝口組の賭場を荒らした。これが昭和50年代初期、関西一帯を震憾せしめた“大阪暴力団(ヤクザ)戦争”の発端であった。数多くの犠牲者を出した争いは、警察の厳しい取締りもあり、一時沈静化していたが、昭和53年7月、事件(クライマックス)は轟く雷鳴とともに突然訪れた。山口組三代目・田岡一雄組長が、拳銃で撃たれたのだ――。山口組対松田組の死闘をリアルタイムで描いた衝撃のドキュメント。

「日本アウトロー史シリーズ(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
239ページ (山口組三代目 1 《野望篇》)
配信開始日
2014年3月28日 (山口組三代目 1 《野望篇》)
対応端末
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