電子書籍 許されざる者 文芸・小説

著者: 辻原登 

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許されざる者 上 あらすじ・内容

【第51回毎日芸術賞受賞作】紀伊半島は熊野川の河口に位置する街、森宮。医者の槇隆光は貧しい者から治療費を取らないことから親しみを込めて“毒取ル先生”と呼ばれていた。ときは1903年、豊かな自然のなかで暮らす槇たちの周りには鉄道敷設や遊郭設置などの問題が起こり、一方で日露戦争開戦の足音がすぐそこに迫っていた――。歴史上の人物に材を取り、当時の情勢と熊野の人々を瑞々しく描いた第51回毎日芸術賞受賞作。

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「許されざる者」最新刊

【第51回毎日芸術賞受賞作】非戦論を主張しながらも脚気治療のために満洲へ赴いたドクトル槇。戦地で軍医を務める森鴎外や田山花袋らと出会いながら、彼もまた否応なしに戦争に巻き込まれていく。その傍ら、地元の森宮では鉄道敷設反対とともに社会主義運動が起こり、街全体が奇妙な熱気と不穏な空気で覆われる。様々な思惑の飛び交うなか、槇と永野夫人は秘かに禁断の恋を育み……。激動の時代を紡ぐ歴史大河長編、完結。

「許されざる者」作品一覧

(2冊)

770〜825(税込)

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【第51回毎日芸術賞受賞作】紀伊半島は熊野川の河口に位置する街、森宮。医者の槇隆光は貧しい者から治療費を取らないことから親しみを込めて“毒取ル先生”と呼ばれていた。ときは1903年、豊かな自然のなかで暮らす槇たちの周りには鉄道敷設や遊郭設置などの問題が起こり、一方で日露戦争開戦の足音がすぐそこに迫っていた――。歴史上の人物に材を取り、当時の情勢と熊野の人々を瑞々しく描いた第51回毎日芸術賞受賞作。

【第51回毎日芸術賞受賞作】非戦論を主張しながらも脚気治療のために満洲へ赴いたドクトル槇。戦地で軍医を務める森鴎外や田山花袋らと出会いながら、彼もまた否応なしに戦争に巻き込まれていく。その傍ら、地元の森宮では鉄道敷設反対とともに社会主義運動が起こり、街全体が奇妙な熱気と不穏な空気で覆われる。様々な思惑の飛び交うなか、槇と永野夫人は秘かに禁断の恋を育み……。激動の時代を紡ぐ歴史大河長編、完結。

「許されざる者」の作品情報

レーベル
集英社文庫
出版社
集英社
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
520ページ (許されざる者 上)
配信開始日
2014年11月7日 (許されざる者 上)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad