電子書籍 評定所留役 秘録(二見時代小説文庫) 文芸・小説

著: 牧秀彦 

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評定所留役 秘録 父鷹子鷹 あらすじ・内容

天下の法に横槍入れる徳川ゆかりの大身旗本。
評定所の父子鷹が闘う。

幕府の最高裁判所、評定所。
鷹と謳われた父の後を継ぐ若き正義の士、結城新之助。
将軍家斉にも恐れず盾つく旗本松平左京の悪を許さず。

評定所は三奉行(町・勘定・寺社)がそれぞれ独自に裁断しえない案件を老中、大目付、目付と合議する幕府の最高裁判所。留役がその実務処理をした。結城新之助は、鷹と謳われた父の後を継いで留役となった。ある日、新之助に「貰い子殺し」に関する調べが下された。探っていくと五千石の大身旗本松平左京の影が浮かんできた。父、弟小次郎との父子鷹の探索が始まって……。

忖度を排し法を護る! 新シリーズ第1弾

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「評定所留役 秘録(二見時代小説文庫)」最新刊

公儀御用の材木を操り、大火の裏で北叟笑む、真の悪党を暴いて倒す。

無実の侍に腹を切らせるな。真の咎人を逃してはならぬ。
評定所(最高裁)留役衆は、火盗改、町奉行所を連携し、甘い汁を吸う大物を告発!

江戸は年明け早々の大火。三度目の加役を担う火盗改の頭大林親中は単身、木場を探索中、材木問屋信濃屋の手代による無頼らに襲われた。折しも釣り帰りの元評定所留役・結城峰太郎と次男の小次郎が親中に助っ人。同じ頃、公儀の材木横流しの役人が目付筋に捕らえられ、評定所送りに。自らの咎を自訴したのは作事方の軽輩・村木良太。信濃屋の娘を嫁にしていたが……。

「評定所留役 秘録(二見時代小説文庫)」作品一覧

(2冊)

各770(税込)

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天下の法に横槍入れる徳川ゆかりの大身旗本。
評定所の父子鷹が闘う。

幕府の最高裁判所、評定所。
鷹と謳われた父の後を継ぐ若き正義の士、結城新之助。
将軍家斉にも恐れず盾つく旗本松平左京の悪を許さず。

評定所は三奉行(町・勘定・寺社)がそれぞれ独自に裁断しえない案件を老中、大目付、目付と合議する幕府の最高裁判所。留役がその実務処理をした。結城新之助は、鷹と謳われた父の後を継いで留役となった。ある日、新之助に「貰い子殺し」に関する調べが下された。探っていくと五千石の大身旗本松平左京の影が浮かんできた。父、弟小次郎との父子鷹の探索が始まって……。

忖度を排し法を護る! 新シリーズ第1弾

公儀御用の材木を操り、大火の裏で北叟笑む、真の悪党を暴いて倒す。

無実の侍に腹を切らせるな。真の咎人を逃してはならぬ。
評定所(最高裁)留役衆は、火盗改、町奉行所を連携し、甘い汁を吸う大物を告発!

江戸は年明け早々の大火。三度目の加役を担う火盗改の頭大林親中は単身、木場を探索中、材木問屋信濃屋の手代による無頼らに襲われた。折しも釣り帰りの元評定所留役・結城峰太郎と次男の小次郎が親中に助っ人。同じ頃、公儀の材木横流しの役人が目付筋に捕らえられ、評定所送りに。自らの咎を自訴したのは作事方の軽輩・村木良太。信濃屋の娘を嫁にしていたが……。

「評定所留役 秘録(二見時代小説文庫)」の作品情報

レーベル
二見時代小説文庫
出版社
二見書房
ジャンル
文芸・小説 歴史 時代小説 日本文学
ページ数
283ページ (評定所留役 秘録 父鷹子鷹)
配信開始日
2019年7月1日 (評定所留役 秘録 父鷹子鷹)
対応端末
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