電子書籍 帳尻屋始末(双葉文庫) 文芸・小説

著者: 坂岡真 

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帳尻屋始末 : 1 抜かずの又四郎 あらすじ・内容

訳あって脱藩し、雲州から江戸に出てきた若い浪人・琴引又四郎。古びた口入屋「蛙(かわず)屋」に足を踏み入れたことから、江戸の悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」と呼ばれる集団と関わることになる。期待のシリーズ第一弾。

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「帳尻屋始末(双葉文庫)」最新刊

悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」の成り立ちには、どうやら時折蛙屋忠兵衛を訪ねてくる「だぼ鯊」と綽名される奉行所の役人が大きく絡んでいるらしい。琴引又四郎は「帳尻屋」の仕事を手伝いながら、その謎に迫っていく。紙縒で封印された愛刀を抜く時は訪れるのか? 期待のシリーズ連続刊行第三弾。

「帳尻屋始末(双葉文庫)」作品一覧

(3冊)

550〜561(税込)

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訳あって脱藩し、雲州から江戸に出てきた若い浪人・琴引又四郎。古びた口入屋「蛙(かわず)屋」に足を踏み入れたことから、江戸の悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」と呼ばれる集団と関わることになる。期待のシリーズ第一弾。

口入屋の蛙屋忠兵衛や殺生石と綽名される柳左近は、悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」の一味らしい。蛙屋と懇意になった琴引又四郎は、越後から女房を探しにやってきたという百姓吾助と出逢う。期待のシリーズ連続刊行第二弾。

悪を懲らしめて善悪の帳尻を合わせるという「帳尻屋」の成り立ちには、どうやら時折蛙屋忠兵衛を訪ねてくる「だぼ鯊」と綽名される奉行所の役人が大きく絡んでいるらしい。琴引又四郎は「帳尻屋」の仕事を手伝いながら、その謎に迫っていく。紙縒で封印された愛刀を抜く時は訪れるのか? 期待のシリーズ連続刊行第三弾。

「帳尻屋始末(双葉文庫)」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸・小説
ページ数
284ページ (帳尻屋始末 : 1 抜かずの又四郎)
配信開始日
2019年6月21日 (帳尻屋始末 : 1 抜かずの又四郎)
対応端末
  • PCブラウザ
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