電子書籍 復刻版時刻表(JTBパブリッシング) 実用

編集部: JTBパブリッシング 
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時刻表復刻版 1925年4月号 あらすじ・内容

JTB時刻表の創刊号!「汽車時間表」

鉄道省運輸局編纂の『汽車時間表』1925年(大正14年)4月号全ページを収録。今のJTB時刻表の創刊号です。

『汽車時間表』は、鉄道省の部内業務用『列車時刻表』を翻刻販売するという形で創刊されました。(翻刻…すでにある本を原本そのままに新たに発行すること)
当時は駅待合室などに常備されていたようで、旅行者のあいだからぜひ一般向けにも販売してほしいという声が高まり、創刊に至ったといわれています。

今となっては当たり前のように思えますが、「算用数字」・「左横書き」の採用、「記号」を用いて弁当販売駅・赤帽所在駅などを一目でわかるようにするなど、当時としてはかなり画期的な紙面作りをしています。

まだ山手線が環状線ではない時代。汽車がどのような路線を、どのようなダイヤで走っていたのか、ぜひ当時に思いを馳せながらお楽しみください。

※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。
※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦前・戦中編(1999年12月1日発行)のなかから1925年4月号を抜粋し、電子化したものです
※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。

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「復刻版時刻表(JTBパブリッシング)」最新刊

1987年の国鉄分割民営化、つまりJR各社の発足から、2017年4月1日で30年を迎えます。
その節目を迎えるにあたって、30年前の民営化前後の時刻表を見比べることができるよう、民営化直前の「国鉄監修 交通公社の時刻表」1987年3月号と民営化直後の「交通公社の時刻表」1987年4月号(※)を、初の復刻版として2冊同時に発売します。
本書は、1987年4月号の復刻版です。
(※)4月号は3月20日発売でしたので、実際の発売日は民営化前
<編集者のオススメポイント>
誌面はもちろん、広告や記事ページもほとんどそのまま再現していますので、当時の価格、ファッションや人物、デザインに思いを馳せながらパラパラとページをめくる楽しさもあります(幸か不幸か、30年前というとまだ「一周回ってカッコイイ」という段階には達しておりません…!)。
本誌内の鉄ネタ探しもさることながら、その表現や言い回しにも当時の空気感が存分ににじみ出ており、あの「昭和末期」な時代を改めて感じたい国鉄世代の方、またどのようなものだったか覗いてみたいという平成世代の方にもたいへんにオススメできる一冊です。
営業案内の違いは必見!
※この電子書籍は2017年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります

「復刻版時刻表(JTBパブリッシング)」作品一覧

(16冊)

0〜1,629(税込)

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鉄道省運輸局編纂の『汽車時間表』1925年(大正14年)4月号全ページを収録。今のJTB時刻表の創刊号です。

『汽車時間表』は、鉄道省の部内業務用『列車時刻表』を翻刻販売するという形で創刊されました。(翻刻…すでにある本を原本そのままに新たに発行すること)
当時は駅待合室などに常備されていたようで、旅行者のあいだからぜひ一般向けにも販売してほしいという声が高まり、創刊に至ったといわれています。

今となっては当たり前のように思えますが、「算用数字」・「左横書き」の採用、「記号」を用いて弁当販売駅・赤帽所在駅などを一目でわかるようにするなど、当時としてはかなり画期的な紙面作りをしています。

まだ山手線が環状線ではない時代。汽車がどのような路線を、どのようなダイヤで走っていたのか、ぜひ当時に思いを馳せながらお楽しみください。

※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。
※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦前・戦中編(1999年12月1日発行)のなかから1925年4月号を抜粋し、電子化したものです
※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。

国鉄監修・交通公社の時刻表1961年(昭和36)10月号全ページを収録。
後に「さんろくとお」と呼ばれる10月1日のダイヤ大改正を掲載しています。
急行倍増・特急3倍増と呼ばれ、この改正により全国に特急網が形成されました。

全国の特急が18本から52本、急行が126本から226本、準急が400本から448本と大増発されています。1964年(昭和39)年10月1日東海道新幹線開業の前では、最大のダイヤ改正でした。

この頃から特急列車は特別な存在ではなくなり、料金さえ払えば誰もが利用できる大衆列車としての道を歩み始めました。

当時の定価は150円。別冊付録「ポケット時刻表」も収録しています。

※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。
※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦後編・1(1999年12月1日発行)のなかから1961年10月号を抜粋し、電子化したものです
※訂正表も収録しています
※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。

国鉄監修・交通公社の時刻表1964年(昭和39)9月号全ページを収録。
同年10月1日の東海道新幹線開業直前号です。夢の超特急に東京オリンピックと、世紀の大イベントを間近に控え、にわかに沸き立つ当時の様子が紙面の端々にうかがえます。

また、東海道本線の華やかな列車群を掲載した最後の号になります。
特急「第1・第2こだま」「第1・第2つばめ」「ひびき」「はと」など、東海道線の昼行特急は翌月には新幹線にその使命を譲り全部廃止となります。

表紙には特急あさかぜ。付録には便利な臨時列車を収録。当時の定価は150円。

※当時の雰囲気も楽しめるよう、広告ページも収録しています。そのため、オリジナルと電子版目次のページ表記にズレが生じています。ご了承ください。
※本書は、(株)JTBパブリッシング発行の時刻表復刻版戦後編・3(1999年10月1日発行)のなかから1964年9月号を抜粋し、電子化したものです
※当電子書籍はファイル容量が大きいため、ダウンロードやダウンロード後の動作に少々時間を要することがございます。あらかじめご了承ください。
※当電子書籍は底本が古いため、索引地図等、一部読みづらい個所がございます。あらかじめご了承ください。

「復刻版時刻表(JTBパブリッシング)」の作品情報

レーベル
時刻表復刻版
出版社
JTBパブリッシング
ジャンル
実用
ページ数
249ページ (時刻表復刻版 1925年4月号)
配信開始日
2014年2月7日 (時刻表復刻版 1925年4月号)
対応端末
  • PCブラウザ
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