電子書籍 異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論(講談社文芸文庫) 実用

著: 野崎歓 

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異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論 あらすじ・内容

ウィーン、カイロ、シリアを経てコンスタンチノープルへ。『東方紀行』は異国への憧憬と幻想に彩られながら、オリエンタリズムの批判者サイードにさえ愛された、遊歩者(フラヌール)ネルヴァルの面目躍如たる旅行記であった。四十代で縊死、時を経てプルースト、ブルトンらにより再評価された十九世紀ロマン派詩人ネルヴァルの魅力をみずみずしい筆致で描く傑作評論。読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞作。巻末に、東京大学文学部での最終講義「ネルヴァルと夢の書物」を収録。

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「異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論(講談社文芸文庫)」最新刊

ウィーン、カイロ、シリアを経てコンスタンチノープルへ。『東方紀行』は異国への憧憬と幻想に彩られながら、オリエンタリズムの批判者サイードにさえ愛された、遊歩者(フラヌール)ネルヴァルの面目躍如たる旅行記であった。四十代で縊死、時を経てプルースト、ブルトンらにより再評価された十九世紀ロマン派詩人ネルヴァルの魅力をみずみずしい筆致で描く傑作評論。読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞作。巻末に、東京大学文学部での最終講義「ネルヴァルと夢の書物」を収録。

「異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論(講談社文芸文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文芸文庫
出版社
講談社
ジャンル
実用
ページ数
549ページ (異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論)
配信開始日
2019年7月11日 (異邦の香り ネルヴァル『東方紀行』論)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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