電子書籍 うつぼ舟 実用

著者: 梅原猛 

まずは、無料で試し読み

試し読み

18ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

うつぼ舟I 翁と河勝 あらすじ・内容

能に宿る怨霊から、日本文化の根底を探る!

能は文学でも伝統芸能でもある。河勝や観阿弥の作品の根底に流れる能作者の悲劇的な人物像や中世の宗教観に光を当てる。これまで軽視されてきた文献やフィールドワークから生きた中世の世界を描き出す刺激的な論考。

この作品を共有

「うつぼ舟」最新刊

世阿弥の息子、天才能作者、修羅を生きた悲運の人。梅原猛が元雅の能にみた、中世のむごさとは――。歴史・文学・宗教から能を読み解いた画期的能芸論、ついに完結! スーパー能「世阿弥」収録。

「うつぼ舟」作品一覧

(5冊)

1,936〜2,464(税込)

まとめてカート

能は文学でも伝統芸能でもある。河勝や観阿弥の作品の根底に流れる能作者の悲劇的な人物像や中世の宗教観に光を当てる。これまで軽視されてきた文献やフィールドワークから生きた中世の世界を描き出す刺激的な論考。

フィールドワーク、政治、宗教など総合的な視点から見えてきた、芸能の祖の新しい姿を描きだす。これまで公にされなかった「上嶋家文書」に光をあて、中世の能に切り込み、作品に投影された怨霊の想いと本質を語る。

能に魅せられた梅原猛が、新たに取り組んだ世阿弥の世界。世阿弥の能には、草も木も、あらゆるものが成仏するという仏教の思想が見えてくる。文献とフィールドワーク調査から中世の豊かな世界が蘇る。

「うつぼ舟」の作品情報

レーベル
角川学芸出版単行本
出版社
KADOKAWA
ジャンル
実用 美術・アート
ページ数
229ページ (うつぼ舟I 翁と河勝)
配信開始日
2014年11月27日 (うつぼ舟I 翁と河勝)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad