電子書籍 タイポさんぽ(誠文堂新光社) 実用

著者: 藤本健太郎 

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タイポさんぽ改 あらすじ・内容

街角の文字をたのしく読み解く

珠玉のデザインエッセイにして、手描き文字デザイン再評価のターニングポイントとなった名著「タイポさんぽ」がパワーアップして帰ってきた!

昭和期の看板,ローカルな商品のロゴ,手書きの貼り紙,道路や壁の文字の痕跡……。
街を歩けばコンピュータのフォントにはない独特の手ざわりをもった文字たちがそこかしこに息づいている。

有名無名のデザイナーや市井の人々の手仕事によって生み出され、風雪に耐えてきた文字たち。
著者はこれら路上の文字たちにまなざしをそそぎ、その豊かな可能性をユーモアとウィットにのせて現代へと橋渡す。

日本各地でみずから採取した、懐かしくも新しい路上の文字を厳選して多数紹介。
見て面白く、読んで楽しい文字コレクション!

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「タイポさんぽ(誠文堂新光社)」最新刊

昭和期の商店や商品のロゴ,手描きの看板などを独自の視点で紹介し、手描き文字デザイン再評価のターニングポイントとなった名著「タイポさんぽ」が舞台を台湾に移し、あっとおどろく漢字看板の世界を追いかける。

日本の看板は比較的自由に変形ができるひらがなやカタカナを中心にデザインされてきた。

しかし、漢字しかない中国圏では日本人には思いもよらない、独創性あふれる漢字看板が発展している。

本書は古くからの伝統と近代文化が入り交じる台湾の街角で見つけた楽しくも珍しい漢字看板を渉猟する。

アルファベットや横文字をカッコイイものとしてきた戦後デザイン文化を乗り越え、「漢字」とそのデザインの可能性に改めて目を向ける挑戦的企画。

読んで楽しく、見てためになる漢字の世界を旅しよう。

「タイポさんぽ(誠文堂新光社)」作品一覧

(2冊)

各1,320(税込)

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珠玉のデザインエッセイにして、手描き文字デザイン再評価のターニングポイントとなった名著「タイポさんぽ」がパワーアップして帰ってきた!

昭和期の看板,ローカルな商品のロゴ,手書きの貼り紙,道路や壁の文字の痕跡……。
街を歩けばコンピュータのフォントにはない独特の手ざわりをもった文字たちがそこかしこに息づいている。

有名無名のデザイナーや市井の人々の手仕事によって生み出され、風雪に耐えてきた文字たち。
著者はこれら路上の文字たちにまなざしをそそぎ、その豊かな可能性をユーモアとウィットにのせて現代へと橋渡す。

日本各地でみずから採取した、懐かしくも新しい路上の文字を厳選して多数紹介。
見て面白く、読んで楽しい文字コレクション!

昭和期の商店や商品のロゴ,手描きの看板などを独自の視点で紹介し、手描き文字デザイン再評価のターニングポイントとなった名著「タイポさんぽ」が舞台を台湾に移し、あっとおどろく漢字看板の世界を追いかける。

日本の看板は比較的自由に変形ができるひらがなやカタカナを中心にデザインされてきた。

しかし、漢字しかない中国圏では日本人には思いもよらない、独創性あふれる漢字看板が発展している。

本書は古くからの伝統と近代文化が入り交じる台湾の街角で見つけた楽しくも珍しい漢字看板を渉猟する。

アルファベットや横文字をカッコイイものとしてきた戦後デザイン文化を乗り越え、「漢字」とそのデザインの可能性に改めて目を向ける挑戦的企画。

読んで楽しく、見てためになる漢字の世界を旅しよう。

「タイポさんぽ(誠文堂新光社)」の作品情報

レーベル
――
出版社
誠文堂新光社
ジャンル
実用 デザイン
ページ数
387ページ (タイポさんぽ改)
配信開始日
2017年1月27日 (タイポさんぽ改)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad