電子書籍 ぼくたちは卵のなかにいた(小学館) 文芸・小説

著: 石井睦美  絵: アンマサコ 

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ぼくたちは卵のなかにいた あらすじ・内容

これまでの自分と違う自分を探す旅にでる。

ぼくたちは、卵のなかに住んでいる。
卵のなかには、山も、海も、町もあって、電車も走っている。
平和で楽園のような世界なんだ。
十三歳の誕生日、この世界を出るのか、とどまるのか決めなくてはいけない。
人生一度の決断のときだ。
そのことを知ったときこれまでの自分とは、全く違う自分になったのだとはっきりとわかったんだ。見た目はちっとも変わっていないし、中身だって変わってない。同じ自分だけれど、違う自分なんだ。

少年は、卵の世界を出て行くことを決断した。
少年を待っているのは、どんなところなのか?
その決断はどういうことなのか…。


大人になるまえの子どもたちに贈る物語。

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「ぼくたちは卵のなかにいた(小学館)」最新刊

これまでの自分と違う自分を探す旅にでる。

ぼくたちは、卵のなかに住んでいる。
卵のなかには、山も、海も、町もあって、電車も走っている。
平和で楽園のような世界なんだ。
十三歳の誕生日、この世界を出るのか、とどまるのか決めなくてはいけない。
人生一度の決断のときだ。
そのことを知ったときこれまでの自分とは、全く違う自分になったのだとはっきりとわかったんだ。見た目はちっとも変わっていないし、中身だって変わってない。同じ自分だけれど、違う自分なんだ。

少年は、卵の世界を出て行くことを決断した。
少年を待っているのは、どんなところなのか?
その決断はどういうことなのか…。


大人になるまえの子どもたちに贈る物語。

「ぼくたちは卵のなかにいた(小学館)」の作品情報

レーベル
――
出版社
小学館
ジャンル
文芸・小説 ファンタジー 児童文学・童話・絵本
ページ数
204ページ (ぼくたちは卵のなかにいた)
配信開始日
2019年7月12日 (ぼくたちは卵のなかにいた)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad