電子書籍 被爆 ~ヒロシマ・ナガサキ いのちの証~(小学館) 実用

著: 江成常夫 

まずは、無料で試し読み

試し読み

21ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

被爆 ~ヒロシマ・ナガサキ いのちの証~ あらすじ・内容

※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

原爆の遺品と遺構を収録した写真集。

 著者の江成常夫氏は、一貫して「戦争の昭和」に翻弄された人々の声を写真で代弁し、昭和に対する日本人の歴史認識を問い続けてきた。「原爆」はその中でも、大きなテーマである。
 以前刊行した『ヒロシマ万象』は、広島の現在の写真と被爆者の体験記により、原爆で亡くなられた人々を視覚化しようとした作品集だった。
 本書は、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館の協力を得て、10年以上にわたり撮影してきた被爆者の遺品と、今も残る遺構を130点以上収録した。遺品には持ち主の被爆当時の様子や収拾の経緯など、解説を付けた。遺品のそれぞれには、持ち主への家族の思いが痛切に伝わってくる。
 巻末には、椹木野衣氏の文章を掲載。また、写真解説には英文の抄訳も収録した。
 原爆投下から74年。当時を知る生存者も少なくなっている。また、核兵器 
廃絶の動きも容易には進展しない。
 亡くなられた方々への鎮魂の思いを込めた写真と文章で、核兵器の恐ろしさと命の尊さを、未来へ伝える写真集。(2019年6月発表作品)

※この作品はカラーです。

この作品を共有

「被爆 ~ヒロシマ・ナガサキ いのちの証~(小学館)」最新刊

※【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

原爆の遺品と遺構を収録した写真集。

 著者の江成常夫氏は、一貫して「戦争の昭和」に翻弄された人々の声を写真で代弁し、昭和に対する日本人の歴史認識を問い続けてきた。「原爆」はその中でも、大きなテーマである。
 以前刊行した『ヒロシマ万象』は、広島の現在の写真と被爆者の体験記により、原爆で亡くなられた人々を視覚化しようとした作品集だった。
 本書は、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館の協力を得て、10年以上にわたり撮影してきた被爆者の遺品と、今も残る遺構を130点以上収録した。遺品には持ち主の被爆当時の様子や収拾の経緯など、解説を付けた。遺品のそれぞれには、持ち主への家族の思いが痛切に伝わってくる。
 巻末には、椹木野衣氏の文章を掲載。また、写真解説には英文の抄訳も収録した。
 原爆投下から74年。当時を知る生存者も少なくなっている。また、核兵器 
廃絶の動きも容易には進展しない。
 亡くなられた方々への鎮魂の思いを込めた写真と文章で、核兵器の恐ろしさと命の尊さを、未来へ伝える写真集。(2019年6月発表作品)

※この作品はカラーです。

「被爆 ~ヒロシマ・ナガサキ いのちの証~(小学館)」の作品情報

レーベル
――
出版社
小学館
ジャンル
実用 ノンフィクション 美術・アート
ページ数
180ページ (被爆 ~ヒロシマ・ナガサキ いのちの証~)
配信開始日
2019年7月19日 (被爆 ~ヒロシマ・ナガサキ いのちの証~)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad