電子書籍 夏に泳ぐ緑のクジラ(小学館) 文芸・小説

作: 村上しいこ 

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夏に泳ぐ緑のクジラ あらすじ・内容

孤独を好物にする“つちんこ”と少女の物語。

母の離婚をきっかけに祖母の住む離島に預けられることになる少女。そこは、毎年夏になると家族で出かけた思い出の多い島だ。
複雑な思いをかかえて、島に降り立つと、
「シャッ、シャッ、シャッ、シャッ」
無気味な笑い声を立てて、つちこんこが、現れた。
「もしかしておいらのこと、見えてるのか?」

どこからともなくやってくる“つちんこ”。
「あなた、ナニモノなの?」
「うーーん、おいら、ナニモノなのか……」

孤独につぶれそうになっている子どもの前にだけ現れるのが、座敷童ならぬ“つちんこ”だ。

家族のことで不安な気持ちをかかえる少女と、うさんくさいつちんことの、不思議な物語。

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「夏に泳ぐ緑のクジラ(小学館)」最新刊

孤独を好物にする“つちんこ”と少女の物語。

母の離婚をきっかけに祖母の住む離島に預けられることになる少女。そこは、毎年夏になると家族で出かけた思い出の多い島だ。
複雑な思いをかかえて、島に降り立つと、
「シャッ、シャッ、シャッ、シャッ」
無気味な笑い声を立てて、つちこんこが、現れた。
「もしかしておいらのこと、見えてるのか?」

どこからともなくやってくる“つちんこ”。
「あなた、ナニモノなの?」
「うーーん、おいら、ナニモノなのか……」

孤独につぶれそうになっている子どもの前にだけ現れるのが、座敷童ならぬ“つちんこ”だ。

家族のことで不安な気持ちをかかえる少女と、うさんくさいつちんことの、不思議な物語。

「夏に泳ぐ緑のクジラ(小学館)」の作品情報

レーベル
――
出版社
小学館
ジャンル
文芸・小説 児童文学・童話・絵本
ページ数
201ページ (夏に泳ぐ緑のクジラ)
配信開始日
2019年7月24日 (夏に泳ぐ緑のクジラ)
対応端末
  • PCブラウザ
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  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad