電子書籍 ナマコのからえばり 文芸・小説

著者: 椎名誠 

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ナマコのからえばり あらすじ・内容

好きなサケの肴はウニ・ホヤ・ナマコ。ある日シーナは自分の名前シイナマコトのなかにナマコがいるのを発見する。いやます親近感。海の底にころがって、何考えてんだかわからないナマコもときには月見て吠える。週刊文春連載コラム「赤マントシリーズ」と並行して始まったサンデー毎日の「ナマコシリーズ」は、上目づかいの遠吠えエッセイ。発熱逆上都市の怪しい夜をナマコはずんずんころがりまくる。

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「ナマコのからえばり」最新刊

このところ、釣りと焚き火とビールがあればシアワセで、孫の成長に目を細める「いいじいじい」化していたシーナが、ついに冒険の旅に出た。向かうは火山と氷河の地アイスランド。元気の素はやたらとうまいスモークサーモンと羊肉。もちろんビールはかかせない。巨大なサメやタラの一本釣りにも挑むが、果たして!? バクハツ的なシーナの日常が詰まったとっ散らかりエッセイ、堂々の最終巻!

「ナマコのからえばり」作品一覧

(10冊)

495〜528(税込)

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好きなサケの肴はウニ・ホヤ・ナマコ。ある日シーナは自分の名前シイナマコトのなかにナマコがいるのを発見する。いやます親近感。海の底にころがって、何考えてんだかわからないナマコもときには月見て吠える。週刊文春連載コラム「赤マントシリーズ」と並行して始まったサンデー毎日の「ナマコシリーズ」は、上目づかいの遠吠えエッセイ。発熱逆上都市の怪しい夜をナマコはずんずんころがりまくる。

人生のヨロコビはいつもの場所で仲間と呑む冷たい生ビールなのだあ! 心の底から叫ぶ量産型原稿職人シー「ナマコ」ト。カツオの一本釣りにムネときめかせ、タマネギの効用を熱く語り、多機能機械にスルドイ突っ込みを入れ、本場トルコ風呂で大悶絶。至福の時が手に入るならシメキリ地獄もなんのその。ナマコ一匹やるときはやるのだ。いちゃもんと妄想がおりなす脱力系ナマコ・エッセイ第2弾。

ウマイ魚を釣り上げろ! 雑魚釣り隊を率いて津々浦々に出没。還暦すぎの選手ばかりで三角ベース大会に参戦。野望はきっぱり全国優勝!? 隙をねらってキャンプで焚き火。その合間にせっせとモノ書き。なぜか易者にあこがれてみたりもする。この歳になって何ヤッテンダ的なシーナの東奔西走の日々。マゴ3人もいるんだかんね。日常のあれやこれやをブッタ斬る、暴走ナマコの痛快エッセイ第3弾。

「ナマコのからえばり」の作品情報

レーベル
集英社文庫
出版社
集英社
ジャンル
文芸・小説 エッセイ
ページ数
222ページ (ナマコのからえばり)
配信開始日
2014年12月5日 (ナマコのからえばり)
対応端末
  • PCブラウザ
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