電子書籍 御薬園同心水上草介シリーズ 文芸・小説

著者: 梶よう子 

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柿のへた 御薬園同心 水上草介 あらすじ・内容

水上草介は、薬草栽培や生薬の精製に携わる小石川御薬園同心。人並み外れた草花の知識を持つものの、のんびり屋の性格と、吹けば飛ぶような外見からか、御薬園の者たちには「水草さま」と呼ばれ親しまれている。御薬園を預かる芥川家のお転婆娘・千歳にたじたじとなりながらも、草介は、人々や植物をめぐる揉め事を穏やかに収めていく。若者の成長をみずみずしく描く、全9編の連作時代小説。

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「御薬園同心水上草介シリーズ」最新刊

草花栽培、生薬精製につとめる御薬園同心・水上草介。のんびり屋で、吹けば飛ぶような体躯から「水草さま」と呼ばれ、親しまれ、様々な人たちの心身を癒してきた。そんななか、漢方蘭方融合の施術を行う園内の養生所を快く思わない目付け役人と、蘭方医・河島の間で事件が起こり、草介は事態の収拾に奔走。医学を学びに紀州へ旅立つ日も近づき、様々な想いが押し寄せるなか、園を預かる芥川家のお転婆娘・千歳との関係にも踏み出せないでいた草介は……。幕末の江戸を舞台に繰り広げられる、青春時代小説シリーズ最終刊、感動の結末!

「御薬園同心水上草介シリーズ」作品一覧

(3冊)

556〜1,535(税込)

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水上草介は、薬草栽培や生薬の精製に携わる小石川御薬園同心。人並み外れた草花の知識を持つものの、のんびり屋の性格と、吹けば飛ぶような外見からか、御薬園の者たちには「水草さま」と呼ばれ親しまれている。御薬園を預かる芥川家のお転婆娘・千歳にたじたじとなりながらも、草介は、人々や植物をめぐる揉め事を穏やかに収めていく。若者の成長をみずみずしく描く、全9編の連作時代小説。

「水草さま」と呼ばれ、周囲から親しまれている小石川御薬園同心の水上草介。豊かな草花の知識を活かし、患者たちの心身の悩みを解決してきたが、とんでもなくのんびり屋。そんな草介が密かに想いを寄せてきた、御薬園を預かる芥川家のお転婆娘・千歳に縁談が持ち上がる。初めて自分の心に気付いた草介はある行動に出るが――。大人の男として草介が一歩成長をとげる優しく温かな連作時代小説。

草花栽培、生薬精製につとめる御薬園同心・水上草介。のんびり屋で、吹けば飛ぶような体躯から「水草さま」と呼ばれ、親しまれ、様々な人たちの心身を癒してきた。そんななか、漢方蘭方融合の施術を行う園内の養生所を快く思わない目付け役人と、蘭方医・河島の間で事件が起こり、草介は事態の収拾に奔走。医学を学びに紀州へ旅立つ日も近づき、様々な想いが押し寄せるなか、園を預かる芥川家のお転婆娘・千歳との関係にも踏み出せないでいた草介は……。幕末の江戸を舞台に繰り広げられる、青春時代小説シリーズ最終刊、感動の結末!

「御薬園同心水上草介シリーズ」の作品情報

レーベル
集英社文庫
出版社
集英社
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
271ページ (柿のへた 御薬園同心 水上草介)
配信開始日
2014年6月13日 (柿のへた 御薬園同心 水上草介)
対応端末
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