電子書籍 公家武者 信平(講談社文庫) 文芸・小説

著: 佐々木裕一 

まずは、無料で試し読み

試し読み

26ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

公家武者 信平 消えた狐丸 あらすじ・内容

公家大名として知られる実在の人物・松平信平の物語。公家から武家となった信平が、幕府転覆を目論む強敵を秘剣・狐丸で倒してから三年、愛妻・松姫、愛息・福千代との平穏な生活を送っていた信平だったが、命を狙われた松姫の心の傷は未だ癒えない。しかし、剣客を狙う辻斬りが出没していると聞いた信平の心に正義感が蘇る。封印した愛刀がついに鞘から抜かれるのか? 大人気・公家武者新シリーズ、講談社文庫より見参!

この作品を共有

「公家武者 信平(講談社文庫)」最新刊

どこからでも読める、エンタメ度満点の大人気時代小説「公家武者シリーズ」第7弾。

戦国時代の名刀・露斬りの出物が同時に二本現れた。本物は大名が買った二千両の刀か、二百両の与力の刀か? 信平は切れ味比べに立ち会うが、贋作は本物に勝るほどの最上品だった。なぜか刀を鍛えぬ謎の鍛冶職人が何者かに拉致され、信平が向かうは愛息・信政の修行先、京。黒幕はどこにいる?

【実在の「公家武者」松平信平】
1636年、公家としては最高の家格の鷹司家に生まれる。15歳で江戸へ下り、徳川家光から歓迎され武士となる。徳川家綱の計らいで紀州徳川家の娘・松姫と契りを交わし、それから松平家を称した。

「公家武者 信平(講談社文庫)」作品一覧

(7冊)

682〜726(税込)

まとめてカート

公家大名として知られる実在の人物・松平信平の物語。公家から武家となった信平が、幕府転覆を目論む強敵を秘剣・狐丸で倒してから三年、愛妻・松姫、愛息・福千代との平穏な生活を送っていた信平だったが、命を狙われた松姫の心の傷は未だ癒えない。しかし、剣客を狙う辻斬りが出没していると聞いた信平の心に正義感が蘇る。封印した愛刀がついに鞘から抜かれるのか? 大人気・公家武者新シリーズ、講談社文庫より見参!

その捕物、麿にお任せあれ。実在の公家大名が活躍する超人気シリーズ、はやくも移籍第二弾!信平の下城中、とんでもない暴れ馬が現れ町は騒然、逃げる馬を怪力の家臣・佐吉がやっとの事で掴まえる。馬の持ち主は弟の借金を返すため馬を売りに来たという貧乏旗本。旗本は仔細を話さず信平は訝しむ。馬が暴れた真相は如何に? 信平、空白の三年を記す特別編「神宮寺との戦いの果てに」を巻末に収録!

故郷に帰った公家侍を剣客が襲う! 伝説の秘剣、京に炸裂―実在の公家大名が活躍する人気シリーズ、面白さ抜群の第3弾! 将軍の命により信平は久しぶりに上洛、帝から将軍家との縁を一層深めよとの激励を受ける。しかし、師匠の道謙は剣鬼に斬られ床に伏せていた。信平は道謙の孫の女陰陽師・光音の導きで、剣鬼・左門が潜むという比叡山に入る。立て続けに現れる刺客、信平を嫉妬する者の画策……時代小説の醍醐味溢れる傑作。

「公家武者 信平(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
261ページ (公家武者 信平 消えた狐丸)
配信開始日
2017年10月14日 (公家武者 信平 消えた狐丸)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad