電子書籍 火の舞い(講談社文庫) 文芸・小説

著: 水上勉 

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火の舞い(上) あらすじ・内容

若狭の山村に祖母とつましく暮らしていた村瀬ふくが、男女の仲にうるさい田舎をあとに、京都の町へ出たのが19歳の秋。多情の血を継ぐふくは、勤め先の工場で出会った初めての男・田島の子を宿すが、それを知った田島は突然、姿をくらます。やむなく腹の子を堕ろし、呑み屋、ホテルの女中を転々とし、男遍歴を重ねるふく。そして偶然にも田島に再会したふくは、幸福な結婚を夢見るのだが‥‥。男たちへの愛に命を賭けた女の哀しい半生を描く。〈上下全二巻〉

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「火の舞い(講談社文庫)」最新刊

村瀬ふくから妊娠を打ちあけられた田島は、突然、姿をくらます。ふくは、やむなく腹の子を堕し、その後、呑み屋、バーのやとわれマダム、ホテルの女中など、職を転々として苦労をかさねる。そして、偶然にも田島と再会したふくは、昔と違っている田島を発見し、幸福な結婚を夢みるようになっていた……。女の哀しみと怒りを、心やさしく描いた傑作。〈全2巻・下巻〉

「火の舞い(講談社文庫)」作品一覧

(2冊)

各660(税込)

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若狭の山村に祖母とつましく暮らしていた村瀬ふくが、男女の仲にうるさい田舎をあとに、京都の町へ出たのが19歳の秋。多情の血を継ぐふくは、勤め先の工場で出会った初めての男・田島の子を宿すが、それを知った田島は突然、姿をくらます。やむなく腹の子を堕ろし、呑み屋、ホテルの女中を転々とし、男遍歴を重ねるふく。そして偶然にも田島に再会したふくは、幸福な結婚を夢見るのだが‥‥。男たちへの愛に命を賭けた女の哀しい半生を描く。〈上下全二巻〉

村瀬ふくから妊娠を打ちあけられた田島は、突然、姿をくらます。ふくは、やむなく腹の子を堕し、その後、呑み屋、バーのやとわれマダム、ホテルの女中など、職を転々として苦労をかさねる。そして、偶然にも田島と再会したふくは、昔と違っている田島を発見し、幸福な結婚を夢みるようになっていた……。女の哀しみと怒りを、心やさしく描いた傑作。〈全2巻・下巻〉

「火の舞い(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
333ページ (火の舞い(上))
配信開始日
2019年8月23日 (火の舞い(上))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
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