電子書籍 60 誤判対策室(講談社) 文芸・小説

著: 石川智健 

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20 誤判対策室 あらすじ・内容

見破ってみてください、私の完全犯罪を。殺人の証明ができなければ、娘の命はない――。仕掛けられた不可解なゲームに、正義は容易く翻弄される。見つからない手がかり、迫るタイムリミット。絶対絶命の老刑事が己の矜持をかけて臨む、運命の20日間。7つの「20」が導く禁断の真実。ノンストップ・サスペンスの新定番!どうして犯罪者は、自分に繋がる証拠を残すのでしょう?警視庁を定年退職後、「誤判対策室」――警事、検事、弁護士からなる冤罪調査組織――に再雇用された有馬英治あてに一本の電話が入る。台東区三ノ輪で殺人を犯し、自首してきた紺野真司が証言を一変。容疑を否認し、有馬にしか真実を話さないと主張しているという。勾留中の紺野と対面した有馬は、ひとつのゲームを持ちかけられる。「私の犯罪を証明し、起訴できなければ、あなたの娘を殺害します」動揺を隠せない有馬だったが、悲劇へのカウントダウンはすでに始まっていた――。

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「60 誤判対策室(講談社)」最新刊

見破ってみてください、私の完全犯罪を。殺人の証明ができなければ、娘の命はない――。仕掛けられた不可解なゲームに、正義は容易く翻弄される。見つからない手がかり、迫るタイムリミット。絶対絶命の老刑事が己の矜持をかけて臨む、運命の20日間。7つの「20」が導く禁断の真実。ノンストップ・サスペンスの新定番!どうして犯罪者は、自分に繋がる証拠を残すのでしょう?警視庁を定年退職後、「誤判対策室」――警事、検事、弁護士からなる冤罪調査組織――に再雇用された有馬英治あてに一本の電話が入る。台東区三ノ輪で殺人を犯し、自首してきた紺野真司が証言を一変。容疑を否認し、有馬にしか真実を話さないと主張しているという。勾留中の紺野と対面した有馬は、ひとつのゲームを持ちかけられる。「私の犯罪を証明し、起訴できなければ、あなたの娘を殺害します」動揺を隠せない有馬だったが、悲劇へのカウントダウンはすでに始まっていた――。

「60 誤判対策室(講談社)」の作品情報

レーベル
――
出版社
講談社
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
361ページ (20 誤判対策室)
配信開始日
2019年8月20日 (20 誤判対策室)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad