電子書籍 影がゆく(ハヤカワ文庫JA) 文芸・小説

著: 稲葉 博一 

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影がゆく あらすじ・内容

落城寸前の浅井家に残る唯一の希望、月姫。その幼き命を奪おうとする魔人信長から姫を逃すため、精鋭の武士と伊賀甲賀忍者が選ばれた。一行は越後上杉家へ向かうべく、険しい山谷を越えるも、秀吉の命を受けた非道な忍び黒夜叉が襲い掛かる。絶対的危機の中、蜂のごとく苦無を刺す少年忍者・犬丸と美貌の高速剣技の使い手・弁天との邂逅が一行の光明に――死闘につぐ死闘に、血飛沫の花が咲く、超弩迫力の戦国冒険小説!

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「影がゆく(ハヤカワ文庫JA)」最新刊

浅井の遺児・幼気な姫の命を救った少年忍者・犬丸と美貌の忍者・弁天の冒険は終わった。が、伊賀では新たな冒険の幕、非情な死闘の幕があがっていた……すでに滅びし武田信玄、だが甲斐国では不穏な動きが。潜入した伊賀者八人が消え、斬り取られた指が残されたのだ。仇討ちの命を受けた好々爺の源三、齢六十一。が、この男、術を極めた伝説の老忍であった。正体不明の殺戮者〈?〉を狩るべく、ひとり死地へと歩を進めん!

「影がゆく(ハヤカワ文庫JA)」作品一覧

(2冊)

858〜990(税込)

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落城寸前の浅井家に残る唯一の希望、月姫。その幼き命を奪おうとする魔人信長から姫を逃すため、精鋭の武士と伊賀甲賀忍者が選ばれた。一行は越後上杉家へ向かうべく、険しい山谷を越えるも、秀吉の命を受けた非道な忍び黒夜叉が襲い掛かる。絶対的危機の中、蜂のごとく苦無を刺す少年忍者・犬丸と美貌の高速剣技の使い手・弁天との邂逅が一行の光明に――死闘につぐ死闘に、血飛沫の花が咲く、超弩迫力の戦国冒険小説!

浅井の遺児・幼気な姫の命を救った少年忍者・犬丸と美貌の忍者・弁天の冒険は終わった。が、伊賀では新たな冒険の幕、非情な死闘の幕があがっていた……すでに滅びし武田信玄、だが甲斐国では不穏な動きが。潜入した伊賀者八人が消え、斬り取られた指が残されたのだ。仇討ちの命を受けた好々爺の源三、齢六十一。が、この男、術を極めた伝説の老忍であった。正体不明の殺戮者〈?〉を狩るべく、ひとり死地へと歩を進めん!

「影がゆく(ハヤカワ文庫JA)」の作品情報

レーベル
ハヤカワ文庫JA
出版社
早川書房
ジャンル
文芸・小説 日本文学 架空戦記 歴史 時代小説
ページ数
427ページ (影がゆく)
配信開始日
2019年9月10日 (影がゆく)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad