電子書籍 茶屋次郎シリーズ 文芸・小説

著者: 梓林太郎 

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信濃梓川清流の殺意 あらすじ・内容

信州・梓川のほとりで、旅行作家・茶屋次郎は屈辱的な思いを味わった。通りがかりに偶然、女の絞殺死体を見つけて通報したのだが、地元警察に容疑者扱いを受けたのだ。疑いを晴らすべく、彼は自ら真相究明に乗り出した。被害者の女性は老舗の旅館で働く女性だったが、彼女の父も、さらには祖父も梓川で変死している事実が明るみに出た。偶然の一致なのだろうか? 一族の家の奇怪な過去が浮かび上がるにつれ、茶屋は事件の奥深さに慄然とするのだった。

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「茶屋次郎シリーズ」最新刊

「手紙に描かれた風景を探してほしい」旅行作家・茶屋次郎が受け取った一通の依頼状。依頼人・朝波貴士は十年前に突然姿を消した元恋人の行方を捜していた。茶屋はその風景を、歌にもなった神田川とみて調査をはじめる。しかし、そこで見つかったのは朝波の他殺体だった――。過去の失踪と依頼人の死。茶屋が辿りついたのは、静かに深く、人の心の奥底に流れる闇だった。

「茶屋次郎シリーズ」作品一覧

(24冊)

450円〜650円(+税)

まとめてカート

信州・梓川のほとりで、旅行作家・茶屋次郎は屈辱的な思いを味わった。通りがかりに偶然、女の絞殺死体を見つけて通報したのだが、地元警察に容疑者扱いを受けたのだ。疑いを晴らすべく、彼は自ら真相究明に乗り出した。被害者の女性は老舗の旅館で働く女性だったが、彼女の父も、さらには祖父も梓川で変死している事実が明るみに出た。偶然の一致なのだろうか? 一族の家の奇怪な過去が浮かび上がるにつれ、茶屋は事件の奥深さに慄然とするのだった。

「隣に死体が寝ている!」旅行作家茶屋次郎は飛び起きた。花巻温泉の宿で目覚めた彼が見たものは、一つ布団に横たわる血まみれの若い女だった。被害者が中畑亜紀江と判明したとき、茶屋は再び仰天した。彼はその名を騙るファンレターに誘われて、当地を訪れたのだ。茶屋を事件に巻き込む理由は何か!?直後、今度は平泉に近い北上川に、乳房を抉られた美女の溺死体が上がった。二人の被害者を結ぶ男の存在が浮かぶが…。二重三重の謎を旅情豊かに描く本格推理“名川シリーズ”第2弾!

「この子をよろしく」石狩川畔で二歳の捨て子と遭遇した時から、旅行作家・茶屋の受難は始まった。幼児の手を引き、取材を続ける羽目になった茶屋は、とある一艘の廃船に、ずぶ濡れの女の死体を発見した!

「茶屋次郎シリーズ」の作品情報

レーベル
祥伝社文庫
出版社
祥伝社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス 推理
ページ数
251ページ (信濃梓川清流の殺意)
配信開始日
2014年12月26日 (信濃梓川清流の殺意)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad