電子書籍 オーイ!! やまびこ マンガ

完結
著: 矢口高雄 

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オーイ!! やまびこ (1) あらすじ・内容

両親の厳しい管理などほとんどなく、自由に飛び回っていたマンガ家・矢口高雄の少年時代は、映画館も喫茶店もデパートもないけれど、山や川の自然が遊び場であり、勉強部屋だった。昭和20年代、奥羽山脈の山間にある小さな村に住む矢口少年は、やまびこに不思議な怖さを感じる。冬になると、その正体がわかると言われ、冬が待ち遠しくて仕方なかったが…!? (ヤマビコの正体)/ など、全4話を収録した、矢口高雄が少年時代をふり返りながら描く、自伝的エッセイ漫画!

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「オーイ!! やまびこ」最新刊

かつて農家には“横座”と呼ばれる場所があり、玄関から見て奥正面に当たる囲炉裏の一辺で、その家の家長が座る場所であった。あまりに座り心地が良いため、矢口少年は隙を見ては横座に座っていたのだが、運悪く主に見つかってしまった時は、怒りの洗礼を受けるのであった。そんな高橋(矢口の本名)家の横座の主は、明治生まれの頑固な祖父・農治。矢口少年は豊治が苦手であったが、実は彼には意外な素顔があり…。(横座)/ など、全4話を収録。矢口高雄の小学生時代を描いた自伝的エッセイ漫画も、いよいよ最終巻です!

「オーイ!! やまびこ」作品一覧

(7冊)

各300円 (+税)

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両親の厳しい管理などほとんどなく、自由に飛び回っていたマンガ家・矢口高雄の少年時代は、映画館も喫茶店もデパートもないけれど、山や川の自然が遊び場であり、勉強部屋だった。昭和20年代、奥羽山脈の山間にある小さな村に住む矢口少年は、やまびこに不思議な怖さを感じる。冬になると、その正体がわかると言われ、冬が待ち遠しくて仕方なかったが…!? (ヤマビコの正体)/ など、全4話を収録した、矢口高雄が少年時代をふり返りながら描く、自伝的エッセイ漫画!

小学5年生の矢口少年は、親友の正治と清流の沢でカジカ突きをしている時に、まるでビールビンを平たく潰したような形の5、60センチはあるであろう蛇を発見する! 太い胴体に小さな尻尾… 初めて見る異様な蛇に恐怖で顔が引きつる二人。イビキのような音を出す蛇に、近付いてカジカ突きのヤスを投げつける二人だったが…!? (バチヘビ始末)/ など、全3話を収録!

山に川に森の中にと、遊ぶ場所にはことかかない、昭和20年代の奥羽山脈の山間にある小さな村。相変わらずクチボソと呼ばれるエゾウグイ釣りに夢中の矢口少年。しかし、何度も釣る内にクチボソもミミズのエサに飽きたのか、まるで釣れなくなってきた。そこでアシナガ蜂のハチノコを餌にすることを思いついた矢口少年は、農家の軒下に作られた蜂の巣を狙うが…。(ハチに刺されない呪文)/ など、全4話を収録!

「オーイ!! やまびこ」の作品情報

レーベル
――
出版社
eBookJapan Plus
ジャンル
マンガ 完結 実話・体験 男性向け 少年マンガ 動物・ペット・植物
ページ数
247ページ (オーイ!! やまびこ (1))
配信開始日
2014年12月26日 (オーイ!! やまびこ (1))
対応端末
  • PCブラウザ
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