電子書籍 廃墟の白墨(はくぼく)(光文社) 文芸・小説

著: 遠田潤子 

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廃墟の白墨(はくぼく) あらすじ・内容

ミモザの父・閑に一通の封筒が届いた。白い線で描かれた薔薇の絵のモノクロ写真が一枚入っていて、裏には「四月二十日。零時。王国にて。」とあった。病床の父は写真に激しく動揺し、捨てろと彼に命じる。その姿を見たミモザは春の夜、余命短い父のために指定された明石ビルに向かう。廃墟と化したビルの最上階には三人の男たちが集まっていた。男たちは過去を語りはじめる。白墨の王国だったこのビルの哀しく凄まじい物語を――。

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「廃墟の白墨(はくぼく)(光文社)」最新刊

ミモザの父・閑に一通の封筒が届いた。白い線で描かれた薔薇の絵のモノクロ写真が一枚入っていて、裏には「四月二十日。零時。王国にて。」とあった。病床の父は写真に激しく動揺し、捨てろと彼に命じる。その姿を見たミモザは春の夜、余命短い父のために指定された明石ビルに向かう。廃墟と化したビルの最上階には三人の男たちが集まっていた。男たちは過去を語りはじめる。白墨の王国だったこのビルの哀しく凄まじい物語を――。

「廃墟の白墨(はくぼく)(光文社)」の作品情報

レーベル
――
出版社
光文社
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
361ページ (廃墟の白墨(はくぼく))
配信開始日
2019年9月27日 (廃墟の白墨(はくぼく))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad