電子書籍 美味しいふたり マンガ

原作: 東史朗  作画: 藤みき生 

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美味しいふたり (1) あらすじ・内容

一人前の寿司職人を目指す花巻平太(はなまき・へいた)と、その弟弟子・ヒロが活躍する人情グルメコミック。照りつける太陽に夏を感じる季節、出前帰りのヒロは、のり屋の節子(せつこ)にクリームあんみつをおごってもらう。一方、美家古寿司で冷や酒と白身魚のあらいで涼しさを堪能するお客様は、花巻平太にきゃらブキ水茶漬けをはじめとした夏のごちそうを語り出して……!?

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「美味しいふたり」最新刊

出前中に教会での結婚式を見かけたヒロは、そこに参列していた自分好みの女性をいきなりナンパしてライスシャワーをぶつけられる。一方、美家古寿司へやってきた中学の同級生・富田(とみた)に寿司を振る舞った花巻平太(はなまき・へいた)は、実家の農業を継いで米作りに情熱をかける富田と、美味い米について語り合う。そして富田が上京したのは見合いをするためだと知って喜ぶ平太だったが、そこへヒロがやってきて……!?

「美味しいふたり」作品一覧

(7冊)

各300円 (+税)

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一人前の寿司職人を目指す花巻平太(はなまき・へいた)と、その弟弟子・ヒロが活躍する人情グルメコミック。照りつける太陽に夏を感じる季節、出前帰りのヒロは、のり屋の節子(せつこ)にクリームあんみつをおごってもらう。一方、美家古寿司で冷や酒と白身魚のあらいで涼しさを堪能するお客様は、花巻平太にきゃらブキ水茶漬けをはじめとした夏のごちそうを語り出して……!?

水面からサヨリが飛び上がる春の海へ、釣りに出かけた花巻平太(はなまき・へいた)とヒロ。その時、長靴を釣り上げてヒロに笑われた平太は、その長靴の中にサヨリが入っていて喜ぶ。そしてその後、美家古寿司に来たお客様へ、細工切りができたり、中骨はすまし汁になったり、ゴマをかけて食べると脚気も治るというサヨリの素晴らしさを語った平太は、閉店後に自分の釣ったサヨリで一杯しようとするのだが……!?

とても熱い八月十五日、出前にでかけたヒロは、終戦記念日に想いを馳せる老人をからかって、激怒した老人に追いかけられる。一方、美家古寿司で寿司を食べていた2人の老人は、戦争の頃に食べていた物を思い出す。終戦までビルマにいた老人は、赤犬のすきやき、蛇の蒲焼き、サソリのてんぷらなどがごちそうだったと語る。それをうらやましがるもう一人の老人は、ニューギニアの戦争で食べる物が何もなくて……!?

「美味しいふたり」の作品情報

レーベル
――
出版社
eBookJapan Plus
ジャンル
マンガ 男性向け 青年マンガ 料理・グルメ
ページ数
317ページ (美味しいふたり (1))
配信開始日
2014年12月26日 (美味しいふたり (1))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad