電子書籍 死亡フラグが立ちました(宝島社文庫) 文芸・小説

著: 七尾与史 

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死亡フラグが立ちました! あらすじ・内容

『このミス』編集部が驚愕した話題作です!“死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される――。特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長の死が、実は“死神”によるものだと聞く。事故として処理された組長の死を調べるうちに、他殺の可能性に気づく陣内。凶器はなんと……バナナの皮!?【死亡フラグ】とは、漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。キャラクターがそれらの言動をとることを「死亡フラグが立つ」という。

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「死亡フラグが立ちました(宝島社文庫)」最新刊

シリーズ累計50万部突破の大人気<死亡フラグが立ちました!>シリーズ最新作がついに帰ってきた! アメリカで行なわれたオンラインゲームの世界大会で、優勝を収めた美少女トッププロゲーマー。表彰式に向かう途中、彼女は何者かに襲われてしまう。目が覚めると、そこは見知らぬ小屋。有名なオンラインゲームの世界が完全に再現されていた。周囲をうろついている殺人鬼からの攻撃をかわしながら、脱出を試みるが――。一方、都市伝説の専門雑誌「アーバン・レジェンド」編集部では、岩波美里編集長が、しがない都市伝説ライターの陣内トオルに檄を飛ばしていた。廃刊を免れるため、「フェアチャイルド家」の特集を組むことを提案。リアルに再現された人気バトル・ロイヤルゲームが、フェアチャイルド家の運営する動画配信会社によって秘密裏に配信されているという。その真偽を確かめるため、陣内は調査を開始する!

「死亡フラグが立ちました(宝島社文庫)」作品一覧

(4冊)

540〜547(税込)

まとめてカート

『このミス』編集部が驚愕した話題作です!“死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される――。特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長の死が、実は“死神”によるものだと聞く。事故として処理された組長の死を調べるうちに、他殺の可能性に気づく陣内。凶器はなんと……バナナの皮!?【死亡フラグ】とは、漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。キャラクターがそれらの言動をとることを「死亡フラグが立つ」という。

デビュー作『死亡フラグが立ちました!』にて24万部突破の著者、待望の続編がついに登場です!廃刊寸前のオカルト雑誌「アーバン・レジェンド」の編集長・岩波美里は頭を悩ませていた。謎の殺し屋を追った「死神」特集が大コケした責任を問われた彼女は、新しい題材を探すようライターの陣内に命じる。ネットで話題になっている呪いの動画の真相を追い始めた陣内は、やがて恐ろしい人類滅亡計画に辿りつき……。「死神」に狙われながらも計画を防ごうと奮闘する陣内と天才投資家・本宮の運命は!?

『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。シリーズで累計33万部を突破した『死亡フラグが立ちました!』の名コンビ、陣内トオル&本宮昭夫の出会いを描いた「死亡フラグが立ちましたのずっと前」をはじめ、“狩猟者”と呼ばれる謎の女がどこまでも追いかけてくる「死亡フラグが立つ前に」、殺し屋の派遣会社で働く青年を描いた「キルキルカンパニー」、連続殺人鬼と鬼編集長とのバトルを描いた「ドS編集長のただならぬ婚活」の4つの物語を集めた、著者渾身の短編集。

「死亡フラグが立ちました(宝島社文庫)」の作品情報

レーベル
宝島社文庫
出版社
宝島社
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
309ページ (死亡フラグが立ちました!)
配信開始日
2019年10月4日 (死亡フラグが立ちました!)
対応端末
  • PCブラウザ
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