電子書籍 回想十年 実用

著: 吉田茂 

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回想十年(上) あらすじ・内容

昭和二十九年十二月に政界を引退した吉田茂が、その二年後から数年をかけ、池田勇人や佐藤栄作らを相手に語った回想記。戦時中の終戦工作に始まり、自ら政権を率いて戦後日本を形成した数年間の政治の内幕を語りつつ、日本が進むべき〈保守本流〉を訴える。 〈解説〉井上寿一。

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「回想十年」最新刊

戦後日本はどのように復興していったのか。吉田茂が語る戦後史の完結編では、ドッジライン、朝鮮戦争特需、一兆円予算、三度の行政整理などの内政面から振り返り、さらに日本が進んで行く道筋を提示する。国会での施政方針演説集、問題発言集等も収録。 〈解説〉井上寿一

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(3冊)

各1,400円 (+税)

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昭和二十九年十二月に政界を引退した吉田茂が、その二年後から数年をかけ、池田勇人や佐藤栄作らを相手に語った回想記。戦時中の終戦工作に始まり、自ら政権を率いて戦後日本を形成した数年間の政治の内幕を語りつつ、日本が進むべき〈保守本流〉を訴える。 〈解説〉井上寿一。

吉田茂が語った「戦後日本の形成」。中巻では、農地改革、戦後の食糧事情、共産党や労働組合対策、そしてサンフランシスコ講和条約・日米安保条約締結と、それに伴う自衛隊の創設やアジア各国に対する戦後補償について振り返る。 〈解説〉井上寿一

戦後日本はどのように復興していったのか。吉田茂が語る戦後史の完結編では、ドッジライン、朝鮮戦争特需、一兆円予算、三度の行政整理などの内政面から振り返り、さらに日本が進んで行く道筋を提示する。国会での施政方針演説集、問題発言集等も収録。 〈解説〉井上寿一

「回想十年」の作品情報

レーベル
中公文庫
出版社
中央公論新社
ジャンル
実用 日本文学 政治 歴史 社会
ページ数
481ページ (回想十年(上))
配信開始日
2014年12月26日 (回想十年(上))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad