電子書籍 婿殿開眼(徳間文庫) 文芸・小説

著者: 牧秀彦 

まずは、無料で試し読み

試し読み

25ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

婿殿開眼一 密命下る あらすじ・内容

算術不得手の勘定方!?
しかし剣術に覚えあり
旗本八万騎一の美人を娶り、婿入りして勘定方の役務に邁進する笠井半蔵。
実は算盤が大の苦手ときた。
代々の家のお役目に誇りを持つ妻・佐和の
尻に敷かれてはや十年、一向に算術の腕は上がらず
宮仕えはつらい日々だった。
ところがある日、登城中の勘定奉行が
謎の刺客連中に襲われた窮地を、
若き日に鍛えた天然理心流の剣の腕で救う。
これをきっかけにして、半蔵にはある人物の陰の警固の命が下るのだった。
時代剣戟シリーズ第一弾!

この作品を共有

「婿殿開眼(徳間文庫)」最新刊

2020/4/10 (金) 00:00 配信予定

前代未聞!
同心が辻斬りまがい!?

辻斬りまがいの所業を繰り返している同心がいる!?
南町奉行所に投げ文が届いた。
笠井半蔵は、旧知の与力から依頼を受け真相を探ることに。
果たして、同心の目的とは?
愛妻の制止を振り切り、事件に深入りする半蔵の前に強敵・三村兄弟が立ちはだかる――。
一方、矢部定謙のもとには南町奉行の座を
虎視眈々と狙う悪しき影が忍び寄っていた。
時代剣戟の好評シリーズ第五弾。

目次
第一章 辻斬りは同心
第二章 男たちの葛藤
第三章 疑惑の名与力
第四章 修羅場の予兆
第五章 妖怪の仕掛け始め
第六章 踊らされるは傀儡
第七章 お内儀さまは強し
第八章 惨劇、その果てに

「婿殿開眼(徳間文庫)」作品一覧

(5冊)

各726(税込)

まとめてカート

算術不得手の勘定方!?
しかし剣術に覚えあり
旗本八万騎一の美人を娶り、婿入りして勘定方の役務に邁進する笠井半蔵。
実は算盤が大の苦手ときた。
代々の家のお役目に誇りを持つ妻・佐和の
尻に敷かれてはや十年、一向に算術の腕は上がらず
宮仕えはつらい日々だった。
ところがある日、登城中の勘定奉行が
謎の刺客連中に襲われた窮地を、
若き日に鍛えた天然理心流の剣の腕で救う。
これをきっかけにして、半蔵にはある人物の陰の警固の命が下るのだった。
時代剣戟シリーズ第一弾!

勘定所勤めながら不得手の算術に四苦八苦し、
家付き嫁の佐和の尻に敷かれる辛い日々を送る笠井半蔵。
登城中の勘定奉行を刺客の襲撃から救ったことで、幕閣の影の警固を命じられた。
勘定所への出仕は猶予され、影の御用に励むよう勘定奉行より命が下されるが、
家業をおろそかにすることに悩む半蔵だった。
そんなとき、警護先の矢部貞謙が何者かに拉致されたのだ!
好評シリーズ第二弾。
(『算盤侍影御用 婿殿激走』改題)

<目次>
第一章 婿殿の憂鬱
第二章 鍛えし気組み
第三章 佞臣の素顔
第四章 走れ半蔵

表の顔は勘定所勤め、
裏の顔は影御用!

夫婦仲が良好になり、
苦手だった算盤(そろばん)の腕も上達。
自信がなかった勘定所勤めにも
張り合いが出る笠井半蔵だったが
仕事が上達した真の理由は
剣の技倆を見込まれ
影御用を命じられていることにあった。

南町奉行・矢部定謙の意を汲み
事件解決にも勤しむ日々。
そんな半蔵に南町奉行の失脚を狙う
魔の手が迫っていた!

好評の時代剣戟シリーズ第三弾。
(『算盤侍影御用 婿殿修行』改題)

「婿殿開眼(徳間文庫)」の作品情報

レーベル
徳間文庫
出版社
徳間書店
ジャンル
文芸・小説 歴史
ページ数
256ページ (婿殿開眼一 密命下る)
配信開始日
2019年10月8日 (婿殿開眼一 密命下る)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad