電子書籍 飯盛り侍(講談社文庫) 文芸

著: 井川香四郎 

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飯盛り侍 あらすじ・内容

佐嘉龍造寺家の足軽・弥八は、戦の後方支援を担う賄い方として、日々食糧調達に奔走していた。戦に傷ついた仲間にうどんを振る舞う弥八に目を留めた当主・隆信は、自らを満足させる飯を作らねば斬り捨てると言い渡す。傘代わりの鉄鍋を頭に、腰に包丁を差した“飯盛り侍”の一代記、開幕!<文庫書下ろし>

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「飯盛り侍(講談社文庫)」最新刊

本能寺の変の陰謀を知り、遠江頭陀寺城に身を寄せていた弥八を、天下人秀吉は再び台所奉行に召抱える。権力への妄執から次第に病魔に蝕まれていく秀吉の死の床で、弥八はあえて野暮の極みの“すっぽん汁”を献じた。家康の脅威が迫るなか、“飯の力”で天下に安寧は訪れるのか? シリーズ圧巻の終幕!<文庫書下ろし>

「飯盛り侍(講談社文庫)」作品一覧

(4冊)

427円〜483円(+税)

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飯盛り侍 文芸

著: 井川香四郎 

427円(+税) (7/26 23:59まで)

佐嘉龍造寺家の足軽・弥八は、戦の後方支援を担う賄い方として、日々食糧調達に奔走していた。戦に傷ついた仲間にうどんを振る舞う弥八に目を留めた当主・隆信は、自らを満足させる飯を作らねば斬り捨てると言い渡す。傘代わりの鉄鍋を頭に、腰に包丁を差した“飯盛り侍”の一代記、開幕!<文庫書下ろし>

博多の豪商島井宗室に物資を託され、村上海賊の跋扈する瀬戸内を進む弥八。危機を救ってくれた毛利輝元に拾われ、評定飯を拵える大役を任された弥八に、山中にいながら鯛を使った昼餉を作れとの無理難題が降りかかる。飯で忠義を立て、下剋上の世を成り上がった男を描く文庫書下ろし戦国エンタメ第二弾。

信長の修羅、光秀の知略、秀吉の奇策。織田軍との攻防を続ける石山本願寺援護のため、雑賀孫市と共に堺を訪れた弥八。饗応の最中、不覚にも拉致された弥八は、織田方の本丸・安土城に捕らえられる。「信長様を助けて貰いたい」秀吉から下ったまさかの命に弥八が差し出したのは、大猪の丸炙りだった!? 文庫書下ろし戦国小説シリーズ第三弾。

「飯盛り侍(講談社文庫)」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
274ページ (飯盛り侍)
配信開始日
2015年1月9日 (飯盛り侍)
対応端末
  • PCブラウザ
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