電子書籍 慶長疾風録 新書

著者: 伊藤浩士 

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慶長疾風録1 あらすじ・内容

稀代のかぶき者・前田慶次郎が石田三成、直江兼続ら西軍の闘将を率い常識を覆す戦術と華麗にして壮絶な戦いで家康の野望に挑む!

慶長4年、秀吉亡き後、家康は着々と天下取りへの画策を始めた。叔父の前田利家から病床に呼ばれた慶次郎は、利長の後見人として十万石と兵馬を託される。ここに旧知の石田三成、直江兼続、大谷吉継らと共に反家康を掲げた、大いくさの火蓋はきられた!!

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「慶長疾風録」最新刊

慶次郎の機略により関ヶ原、清須と二度の戦いを制した西軍だが岡崎の戦いで大谷吉継を喪う。さらに東軍を圧すべく、上杉勢との共同作戦のため信濃へ進出したが、野戦での圧倒的な強さに敗北する。天下獲りの執念の塊となった家康に放った慶次郎の鬼謀とは!?

「慶長疾風録」作品一覧

(3冊)

各762円 (+税)

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慶長4年、秀吉亡き後、家康は着々と天下取りへの画策を始めた。叔父の前田利家から病床に呼ばれた慶次郎は、利長の後見人として十万石と兵馬を託される。ここに旧知の石田三成、直江兼続、大谷吉継らと共に反家康を掲げた、大いくさの火蓋はきられた!!

軍力で圧倒的不利にあった前田利長を総大将とする西軍は、慶次郎の奇策と奇襲戦法で関ヶ原、清洲の戦いに勝利する。一方、岡崎城に退去した家康は、西軍の事実上の軍奉行が慶次郎であることを知り、戦略的反撃とともに密かに刺客を清州城下へ送り込んだ…

慶次郎の機略により関ヶ原、清須と二度の戦いを制した西軍だが岡崎の戦いで大谷吉継を喪う。さらに東軍を圧すべく、上杉勢との共同作戦のため信濃へ進出したが、野戦での圧倒的な強さに敗北する。天下獲りの執念の塊となった家康に放った慶次郎の鬼謀とは!?

「慶長疾風録」の作品情報

レーベル
歴史群像新書
出版社
学研
ジャンル
新書
ページ数
275ページ (慶長疾風録1)
配信開始日
2015年1月15日 (慶長疾風録1)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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