電子書籍 幸村大戦記 新書

著者: 神宮寺元 

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幸村大戦記1 あらすじ・内容

慶長五年九月、真田幸村は関ヶ原の地にいた。幸村の軍略を得た西軍は劣勢だった戦況を見事に打ち破る。逆転の関ヶ原が今始まる!

慶長五年九月、真田幸村は関ヶ原の地にいた。徳川秀忠軍よりも早く上田を立ち、関ヶ原の大戦に参陣したのだ。大谷吉継の陣に身を寄せた幸村は、勇将立花宗茂と共に、劣勢だった西軍の戦況を次々に逆転していく。今幸村の軍略が花開き、関ヶ原の戦が一変する!

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「幸村大戦記」最新刊

関ヶ原の戦は膠着状態に陥り、家康は幸村に罠を掛け、葬ろうとする。窮地を脱した幸村は上田で父昌幸と共に浪人を募り、真田軍団を強化した。前田慶次郎や塙団右衛門などの豪将を得た新真田軍団は海津城などを落とし、ついに江戸城へ家康を追い詰める!

「幸村大戦記」作品一覧

(3冊)

各762円 (+税)

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慶長五年九月、真田幸村は関ヶ原の地にいた。徳川秀忠軍よりも早く上田を立ち、関ヶ原の大戦に参陣したのだ。大谷吉継の陣に身を寄せた幸村は、勇将立花宗茂と共に、劣勢だった西軍の戦況を次々に逆転していく。今幸村の軍略が花開き、関ヶ原の戦が一変する!

関ヶ原の緒戦において劣勢に陥った徳川家康は、笹尾山を強襲して石田三成の本陣を突き崩す。さらに二重三重の策謀を仕掛け、烏頭峠で立花宗茂を追い詰めた。一方、真田幸村は軍勢を引き連れ南宮山にある家康の本陣に奇襲を仕掛け、その喉元に刃を突きつける!

関ヶ原の戦は膠着状態に陥り、家康は幸村に罠を掛け、葬ろうとする。窮地を脱した幸村は上田で父昌幸と共に浪人を募り、真田軍団を強化した。前田慶次郎や塙団右衛門などの豪将を得た新真田軍団は海津城などを落とし、ついに江戸城へ家康を追い詰める!

「幸村大戦記」の作品情報

レーベル
歴史群像新書
出版社
学研
ジャンル
新書
ページ数
313ページ (幸村大戦記1)
配信開始日
2015年1月15日 (幸村大戦記1)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad