電子書籍 真伝 大坂の陣 新書

著者: 伊藤浩士 

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真伝 大坂の陣 1 あらすじ・内容

豊臣と徳川がついに決裂。豊臣勝利への大仕掛けを胸に秘め、真田幸村が、後藤又兵衛ら天下の牢人たちともに起ち上がった!

慶長十九年。豊臣と徳川がついに決裂。しかし、父・昌幸の遺命のもと、真田幸村は後藤又兵衛ら各地の牢人たちと繋ぎをつけており、徳川との戦の準備はすでに整っていた。さらに幸村は、豊臣必勝のための、空前絶後の大仕掛けを密かに準備していた――。

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「真伝 大坂の陣」最新刊

真田幸村の策により琵琶湖の水が溢れだし、大和と近江は浸水して東西は完全に分断された。東からの兵站が絶たれた徳川軍は、ついに豊臣軍との最終決戦を断行。天下の行方を決める大坂夏の陣がついに開戦!11万の徳川軍を相手に幸村最後の策が発動する!!

「真伝 大坂の陣」作品一覧

(3冊)

各762円 (+税)

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慶長十九年。豊臣と徳川がついに決裂。しかし、父・昌幸の遺命のもと、真田幸村は後藤又兵衛ら各地の牢人たちと繋ぎをつけており、徳川との戦の準備はすでに整っていた。さらに幸村は、豊臣必勝のための、空前絶後の大仕掛けを密かに準備していた――。

大坂方を把握した真田幸村ら牢人衆は、攻め寄せる徳川軍相手に有利に戦を進めていた。しかし、淀殿が家康と和睦し、大坂城は堀を埋められ危地に陥る。しかし、そこまでも読み切っていた幸村は勇躍、大坂城から出陣。ついに起死回生の大仕掛けを策動させた!

真田幸村の策により琵琶湖の水が溢れだし、大和と近江は浸水して東西は完全に分断された。東からの兵站が絶たれた徳川軍は、ついに豊臣軍との最終決戦を断行。天下の行方を決める大坂夏の陣がついに開戦!11万の徳川軍を相手に幸村最後の策が発動する!!

「真伝 大坂の陣」の作品情報

レーベル
歴史群像新書
出版社
学研
ジャンル
新書
ページ数
244ページ (真伝 大坂の陣 1)
配信開始日
2015年1月15日 (真伝 大坂の陣 1)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad