電子書籍 さんだらぼっち マンガ

完結
著: 石ノ森章太郎 

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さんだらぼっち(1) あらすじ・内容

江戸の遊郭・吉原の大門前にあるおもちゃ屋は、店番の男「とんぼ」が削る竹とんぼで子供達から大人気。しかしこの店の本業は、吉原での借金を取り立てる「始末屋」だった……! 図体がでかくて頼りなげなとんぼが、色事がらみ、金がらみ、親子の情愛がらみなど、吉原の様々な厄介事を、“粋”に巧みに解決する! 情緒あふれる庶民の生活を活写し、1975年の「ビッグコミック」連載開始から好評を博した、人情時代劇の傑作!

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「さんだらぼっち」最新刊

江戸の遊郭・吉原は、この世であってこの世でない夢幻の世界──。お志摩が日本橋の大店の奥様になり、とんぼが吉原の太夫(たゆう)と駆け落ちする……!? 夢とうつつの狭間に揺れる、衝撃の最終巻! 番外編では、苦界十年を耐え忍び、晴れて吉原から娑婆(そと)の世界へと飛び出た遊女たちの、その後を描いた『さんだらぼっち外伝』6話も収録。江戸庶民たちの情緒あふれる人情時代劇の傑作、ついに完結!

「さんだらぼっち」作品一覧

(17冊)

各400円 (+税)

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江戸の遊郭・吉原の大門前にあるおもちゃ屋は、店番の男「とんぼ」が削る竹とんぼで子供達から大人気。しかしこの店の本業は、吉原での借金を取り立てる「始末屋」だった……! 図体がでかくて頼りなげなとんぼが、色事がらみ、金がらみ、親子の情愛がらみなど、吉原の様々な厄介事を、“粋”に巧みに解決する! 情緒あふれる庶民の生活を活写し、1975年の「ビッグコミック」連載開始から好評を博した、人情時代劇の傑作!

とんぼが以前、空飛ぶ竹とんぼを作ったことを聞き付けた老人が、からくり人形の制作を頼んできた。しかし単なる玩具ではなく、等身大の“からくり女郎”だ。30年前に身請け直前で急死してしまった遊女が忘れられず、死ぬ前にせめて一日、愛した女と暮らしたいというのだが、床入りもできる人形など作れるのか!? 玩具だけではなく、とんぼによる吉原のツケ取りにも、人の心にも“からくり”が隠された、痛快人情時代劇!!

吉原に一日も休まず通いながら、遊女たちから嫌われる客がいた。“ひやかしの政”と呼ばれ、一度も座敷には上がらず、格子の向こうの遊女をからかうだけの男だ。しかし政が顔を出さなくなると、遊女たちは寂しがるのだった。すっかり“格子なじみ”となった政を心配する遊女たちが、とんぼに見舞いを頼む……。とんぼが思いついた、粋なはからいとは!? 江戸を舞台にした心温まる人間ドラマ!!

「さんだらぼっち」の作品情報

レーベル
石ノ森章太郎デジタル大全
出版社
講談社
ジャンル
マンガ 完結 少年マンガ 男性向け 時代劇マンガ 歴史
ページ数
273ページ (さんだらぼっち(1))
配信開始日
2015年1月30日 (さんだらぼっち(1))
対応端末
  • PCブラウザ
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