電子書籍 知らぬが半兵衛手控帖 文芸

完結
著者: 藤井邦夫 

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知らぬが半兵衛手控帖 : 1 姿見橋 あらすじ・内容

惚れた男のために苦界に身を沈めながらも、果たされぬ約束に一縷の望みを抱く女・・・・。十年前に亭主を殺して行方知らずになった女と同じ顔の女・・・・。幼い我が子を無礼討ちにされた浪人が縋る武士の矜持・・・・。「世の中には私たちが知らん顔した方が良いことがある」と嘯く北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の人情裁きを描く、書き下ろし時代小説。

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「知らぬが半兵衛手控帖」最新刊

南町奉行所臨時廻り同心白縫半兵衛は市中見回りの最中、大身旗本の嫡男白崎紀一郎が野菜売りの百姓駒吉を無礼討ちした現場に出くわした。支配違いのため旗本に手出しの出来ない半兵衛は、役者崩れの鶴次郎に白崎に恨みを抱く駒吉の娘おちよの様子を見させていたが……。書き下ろし人気時代小説、シリーズ最終巻。

「知らぬが半兵衛手控帖」作品一覧

(20冊)

480円〜510円(+税)

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惚れた男のために苦界に身を沈めながらも、果たされぬ約束に一縷の望みを抱く女・・・・。十年前に亭主を殺して行方知らずになった女と同じ顔の女・・・・。幼い我が子を無礼討ちにされた浪人が縋る武士の矜持・・・・。「世の中には私たちが知らん顔した方が良いことがある」と嘯く北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の人情裁きを描く、書き下ろし時代小説。

下谷広小路の呉服商の主が誘拐され、300両の身代金が要求された。探索を任された半兵衛は、妻と倅の様子に不審を抱くが事件は思いもよらぬ転がりを見せてゆく。北町奉行臨時廻り同心 白縫半兵衛の人情裁きを描く第二弾。

鎌倉河岸で大工の留吉が殺された。背中を袈裟懸の一太刀で斬られており、金も盗られていないことから手錬れによる辻斬りとされた。探索を命じられた北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛だが、その前にひとりの女が現れて……。世の中には知らん顔した方が良いことがある、と嘯く半兵衛の人情裁きが冴える! 好評書き下ろし時代小説第三弾。

「知らぬが半兵衛手控帖」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸 完結 時代小説
ページ数
267ページ (知らぬが半兵衛手控帖 : 1 姿見橋)
配信開始日
2015年1月23日 (知らぬが半兵衛手控帖 : 1 姿見橋)
対応端末
  • PCブラウザ
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