電子書籍 藍染袴お匙帖 文芸・小説

著者: 藤原緋沙子 

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藍染袴お匙帖 : 1 風光る あらすじ・内容

医学館の教授方であった父桂東湖の意思を継いで女医者となった千鶴は藍染橋の袂に治療院を構え、二百石取りの御家人の菊池求馬とともに江戸市中で起こる様々な難事件を見事に解決していく…。待望の新シリーズ第1弾!

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「藍染袴お匙帖」最新刊

今日も老若男女の患者で溢れる桂千鶴の診療所。身分の分け隔てなく治療にあたる千鶴は相変わらず多忙な日々を送っていた。だが、密かに想い合う旗本、菊池求馬との距離は求馬の大番入り機に微妙なものに――。医者として、女としての転機を、千鶴はどう乗り越えるのか。気高き女医、桂千鶴が貧しき民や哀しい女を体を張って守る、救う!累計90万部突破の超人気シリーズ、待望の第十一弾!

「藍染袴お匙帖」作品一覧

(11冊)

480円〜490円(+税)

まとめてカート

医学館の教授方であった父桂東湖の意思を継いで女医者となった千鶴は藍染橋の袂に治療院を構え、二百石取りの御家人の菊池求馬とともに江戸市中で起こる様々な難事件を見事に解決していく…。待望の新シリーズ第1弾!

押し込み強盗を働いて捕らえられた男が牢内で死んだ。牢医師も務める町医者千鶴の見立ては、鳥頭による毒殺というものであった。南町奉行所同心の浦島亀之助は、千鶴の治療院に出入りしている御家人の菊池求馬の助けを得て探索をはじめる。医学館で教授方だった父東湖の遺志を継いで、女医となった千鶴の活躍を描く書き下ろし時代小説、好評シリーズ第二弾!

長崎でシーボルトの警護役を務めていた井端進作が、役目の上の不手際で自害した。藍染橋の袂で治療院を構える桂千鶴は、かつて長崎でシーボルトの薫陶を受ける際、井端にずいぶんと世話になっていた。折りしも、シーボルト一行が上府することになり……。医学館で教授方だった父東湖の遺志を継いで、女医となった千鶴の活躍を描く、書き下ろし時代小説、好評シリーズ第三弾!

「藍染袴お匙帖」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸・小説 時代小説
ページ数
254ページ (藍染袴お匙帖 : 1 風光る)
配信開始日
2015年1月23日 (藍染袴お匙帖 : 1 風光る)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad