電子書籍 はぐれ長屋の用心棒 文芸

著者: 鳥羽亮 

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はぐれ長屋の用心棒 : 1 華町源九郎江戸暦 あらすじ・内容

鏡新明智流の遣い手、華町源九郎は家督を息子に譲り、自由気侭な長屋暮らし。ある日、なにやら訳ありの迷い子を長屋に連れてくる。五千石のお家騒動に巻き込まれてしまった源九郎に襲いかかる謎の凶刃……。老いを感じ始めた中年武士の矜持をしみじみと描く長編時代小説。

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「はぐれ長屋の用心棒」最新刊

若き日の源九郎と同門で、互いに剣の腕を競い合った男が、はぐれ長屋にやって来た。彼は馬庭念流の道場にいたが、師範が闇討ちされてしまい、仇討ちのため江戸に来たという。話を聞いた源九郎は、さっそく長屋の仲間たちと力を合わせて、仇敵の行方を調べ始めるが、そうした動きを察知されたのか、ある日、はぐれ長屋が謎の男たちによって襲撃されてしまう。大好評シリーズ第四十二弾!

「はぐれ長屋の用心棒」作品一覧

(42冊)

450円〜490円(+税)

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鏡新明智流の遣い手、華町源九郎は家督を息子に譲り、自由気侭な長屋暮らし。ある日、なにやら訳ありの迷い子を長屋に連れてくる。五千石のお家騒動に巻き込まれてしまった源九郎に襲いかかる謎の凶刃……。老いを感じ始めた中年武士の矜持をしみじみと描く長編時代小説。

料理茶屋に遊んだ旗本が帰宅途中、若い女に起請文と艶書を掏られ、大金を強請られた。時を同じくして小料理屋を営むお吟の父親が何者かに殺害された。行き掛かり上、ふたつの事件に首を突っ込んでしまった華町源九郎は、真相解明に乗り出すが……。鏡新明智流の剣が闇に潜む難敵を斬る。

居合の達人、菅井文太夫のところに、子連れの女が訪ねてきた。夫が何者かに惨殺され、さらには女とその子も命を狙われているという。菅井は、同じ長屋に住む華町源九郎らと下手人お糾明に乗り出すが、なんと背後にはある人物が・・・。鏡新明智流と田宮流居合の剣が冴えるシリーズ第三弾。

「はぐれ長屋の用心棒」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸 時代小説
ページ数
241ページ (はぐれ長屋の用心棒 : 1 華町源九郎江戸暦)
配信開始日
2015年1月23日 (はぐれ長屋の用心棒 : 1 華町源九郎江戸暦)
対応端末
  • PCブラウザ
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