電子書籍 陽だまりの樹 マンガ

完結
著: 手塚治虫 

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陽だまりの樹 1巻 あらすじ・内容

蘭学医・手塚良仙の息子の良庵と、府中藩士の伊武谷万二郎は、美女・おせきをめぐって犬猿の仲。そんな最中、良庵は適塾で蘭学を学ぶため、大坂へ旅立つ。幕末に実在した著者の曽祖父をモデルにする長編歴史作品・第一弾。

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(11冊)

各300円 (+税)

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大老・井伊直すけが朝廷に無断でアメリカとの通商条約に調印したことで、朝廷と幕府は激しく対立した。攘夷派・橋本左内の同志とみられた伊武谷万二郎も、井伊ら幕府側の巧みなわなにはめられ、無実の罪をきせられる!!

安政六年、橋本左内らの攘夷派は、幕府により次々と処刑された。水戸の山中に身を潜めていた伊武谷万二郎は、井伊直すけの腹心・磯貝長八郎を捕らえ井伊の汚職を暴こうとするが、その間に井伊は、水戸浪士らに暗殺される!!

おせきは、アメリカの通詞・ヒューケンに暴行されたのをはかなみ、尼寺へ入った。おせきに恋こがれていた伊武谷万二郎は激怒し、ハリスとヒュースケンの警護役を降りるが、その日の晩にヒュースケンは刺客に殺害される。