電子書籍 飴玉同心 隠し剣 文芸・小説

著者: 藤堂 房良 

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飴玉同心 隠し剣 : 1 吉原見察 あらすじ・内容

童顔に飴棒を咥え、飄々と賄賂を受け取り、着流しで吉原を流す南町奉行所隠密廻り・桐谷左門。人呼んで「飴玉同心」左門は、瞑目して敵の放つ「念」を斬る必殺剣の遣い手だが、世間にはその腕を隠している。ある日、馴染みの屋台蕎麦の夏から、上方から兇悪な殺し屋が潜入したとの報せを受ける。狙いは吉原を見察する町奉行――!?左門ははたして殺し屋に辿りつけるか。

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「飴玉同心 隠し剣」最新刊

夜鷹蕎麦の夏が何者かに襲われた娘を助けた。「なお」と名乗った娘は、夏に何事か言い残して事切れる。一見売れっ子女郎風の身形に、町奉行所は痴話喧嘩の果ての所業と片付けようとするが、隠密廻りの桐谷左門は妙な胸騒ぎを覚える。取り巻きの「春秋組」が夏を守ろうと色めき立つなか、事態は大名家も絡んだ戦慄の事態へと動き出す。大好評シリーズ第四弾!

「飴玉同心 隠し剣」作品一覧

(4冊)

480円〜500円(+税)

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童顔に飴棒を咥え、飄々と賄賂を受け取り、着流しで吉原を流す南町奉行所隠密廻り・桐谷左門。人呼んで「飴玉同心」左門は、瞑目して敵の放つ「念」を斬る必殺剣の遣い手だが、世間にはその腕を隠している。ある日、馴染みの屋台蕎麦の夏から、上方から兇悪な殺し屋が潜入したとの報せを受ける。狙いは吉原を見察する町奉行――!?左門ははたして殺し屋に辿りつけるか。

仲間の隠密同心が相次いで何者かに斬殺され、必死で探索を続ける桐谷左門は、やがてその裏に隠された闇勢力の恐ろしい企てを知ることになる。吉原を遊客、花魁、廓の住人三千人ごと、生きたままに葬り去る「廓潰し」の陰謀に、左門はどう立ち向かうのか。大好評シリーズ第二弾。

吉原の肝煎、庄司甚右衛門が行方知れずとなった。花街きっての実力者の失踪は最悪の結末を迎える。誰が、いったい、何のために……。息子の甚五郎とともに、甚右衛門惨殺の真相を探る隠密廻り・桐谷左門は、やがて、吉原に隠された途方もない秘密を知ることになる。大好評シリーズ第三弾!

「飴玉同心 隠し剣」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸・小説 時代小説
ページ数
251ページ (飴玉同心 隠し剣 : 1 吉原見察)
配信開始日
2015年3月6日 (飴玉同心 隠し剣 : 1 吉原見察)
対応端末
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